今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第5節 C大阪 vs 岐阜】松永英機監督(岐阜)記者会見コメント(08.03.29)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3月29日(土) 2008 J2リーグ戦 第5節
C大阪 1 - 0 岐阜 (16:03/長居/5,617人)
得点者:12' 酒本憲幸(C大阪)

----------

●松永英機監督(岐阜):
「セレッソ大阪という非常に歴史がある、力のあるチームと戦うということで、選手たちも非常に気持ちが入ってましたし、モチベートしやすいゲームだったと思います。

前半の早い時間帯、13分ぐらいだったと思いますが(12分)、ちょっとしたスローインの連係から失点を許してしまった。そのビハインドに対して、我々は同点もしくは逆転ということで、戦ったわけなんですが、同点に追いつくチャンスは前半にも後半にもありました。なかなかゴールは遠かったんですが、チャンスは作れたこと、チャンスになったことは攻撃の中では評価したいと思います。守備においては、今日もタフに戦うことがテーマでしたので、我々4試合戦い続けてきたなかの自分たちの特徴というものは出せたと思います。

3月シリーズの5試合を終えて、これで4月シリーズに入っていくわけですが、次の広島戦に向けて、またもっともっとよくなれる要素があると思うので、次に向けていい準備をしていきたいと思います」

Q:攻撃面での手ごたえをもう少し詳しく教えてください。あとはよくなるところについてもお願いします。
「チャンスを作っている、シュートまでいけているというのは、攻撃における成功だと思うんですね。よくなれるポイントというのは、例えばセレッソの選手は非常に自分たちのタイミング、間合い、そして非常に落ち着いてプレーができている。イージーミスが少ないですし、比較すると我々のほうにまだ状況把握ができていない、慌ててしまう、そういうところでボールを失ってしまうということが多かったと思う。そういうところがこれからもっともっとよくなれると思います」

Q:相川選手を投入して片山選手と並べたねらいは?
「藪田の状態があまりよくないように見えたので、まずそこを代えなければいけない。そのひとつの策として、片桐を下げて相川を入れた。相川はポストプレーもできる選手ですし、点をとる感覚は非常にいいものを持っているので、そういう意図を持って起用しました」

Q:セレッソ対策はどんなものだったのか?
「ビルドアップをうまくしてくるチームで、トップへの楔であったりをどうやってケアしていくか、特に2人のブラジル人のボランチからのビルドアップは気をつけたいなと思っていたので、そこへのチェック、全体としてのコンパクトというものを守備のテーマとしてやりました」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着