4月2日(水) 2008 J1リーグ戦 第4節
大分 1 - 2 G大阪 (19:01/九石ド/17,651人)
得点者:12' バレー(G大阪)、37' 金崎夢生(大分)、75' バレー(G大阪)
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●藤田 義明選手(大分):
「2失点目はみんなで見てしまった。マークのズレでやられてしまった。左サイドの安田が結構上がってくるので、あそこを押さえるように監督から指示されていた。課題はこの2試合、クロスでやられている。コミュニケーションを取っていかねばならない」
●西川 周作選手(大分):
「2失点目はバレーがいるのは分かっていたが、人につけていなかった。マークのズレからの失点。やられたのは一瞬のクロスから。まずはしっかりリカバリーして大宮戦に備えたい」
●森重 真人選手(大分):
「点は入っているので、後は守備陣が耐えることができたら勝てる。コミュニケーションのミスなどで失点になっている。そこはすぐ改善できるところ。高松さんの不在は大きいと思う。前線にタメが出来なく、普段は自分から大樹さんに大きくパスというのがあるが、そういう意味からするとオプションが少なくなったと思う。しかし、松橋選手などのスピードある裏への飛び出しなどあるので、プラマイ、ゼロです。危機感を持ってひと試合ひと試合臨めば、勝てると思う」
●金崎 夢生選手(大分):
「相手の方が中盤を支配していたし、相手の方が攻撃の回数も多かった。ウチは少ないチャンスの中で得点をすることが大切。得点シーンは、左足のシュートは苦手なので、相手の選手がきていたので、右足に切り替えて打とうと思った。2連敗したのでチーム全員落ち込んでいる。3日後大宮戦があるので、一番は切り替えることが大事」
●ルーカス選手(G大阪):
「いい形はできてきた。いいコンビネーションもできたし。バレーも播戸もよく出てくれる。ポジショニングもよくなってきている。さらに良くしていかねばならない」
●山崎雅人選手(G大阪):
「古巣なのでどうしても勝ちたかった。同点に追いつかれてから、一点取り返そうと、3トップになったので自分は右サイドにはったりした。2点目を取ってから、2トップに戻った。練習でしていたわけではないので、結構大変だったが、とにかく勝ち点が取れてよかった」
以上













