4月5日(土) 2008 J2リーグ戦 第6節
草津 1 - 2 湘南 (13:04/群馬陸/4,751人)
得点者:70' 寺田武史(草津)、81' リンコン(湘南)、86' リンコン(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「試合前の予想として非常にタフなゲームになると思っていたが、その通りのゲームになった。長いリーグ戦を考えると、今日のような勝ち方は大事かなと思う。こういう勝ちを積み重ねていくことが大事だと思っている。この勝利を次につなげたいと思います」
Q:永田選手投入の意図は?
「あの時間帯でも、ボランチからしっかりとゲームを握りたかった。一つ目は彼のボールの受け、さばき、そしてゴール前への上がりを期待し、投入した」
Q:今日のゲームの収穫は?
「こういうタフなゲームと向き合ったが、今日のゲームは我々にとってリスタートだった。今日は、これから我々が戦っていくための一つの基準ができたのかなと思っている」
Q:鈴木将、リンコン選手を同時に投入したが?
「鈴木将太は、右サイドに入ってスピードの突破、クロスを期待していた。リンコンは、それを受けてのゴール前での動きを要求した。将太の突破からリンコンのゴールというイメージを持って投入した」
Q:そのリンコン選手が2ゴールを決めましたが?
「トップの選手なので、得点が一番の評価になる。ここまでチームの中で活きていなかった部分もあったが、今日のゲームが次へのステップになる」
Q:タフなゲームで勝利を収めた要因は?
「前半は決定的なシーンがいくつかあったが、決められなかったことで草津のペースとなった。カウンターからの失点はイメージできていた失点。あのまま0対1でやられると、チームがトーンダウンしてしまうところだった。
今日は、チームにとってターニングポイントになると言って選手を送り出したが、選手たちは最後まであきらめずに戦ってくれた。選手たちも、今日のゲームにかける気持ちが強かったと思う。昨年のベースがこれまでなかなか出せていなかったが、今日は昨季からやってきたことを結果につながることができた」
以上













