4月5日(土) 2008 J2リーグ戦 第6節
草津 1 - 2 湘南 (13:04/群馬陸/4,751人)
得点者:70' 寺田武史(草津)、81' リンコン(湘南)、86' リンコン(湘南)
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●秋葉忠宏選手(草津)
今日の負けは正直、ダメージが大きい。1点を先制したことで、チームが落ちついてしまい、前からボールを追えなくなってしまった。うちは、サイドバックの寺田がフィニッシュまで持ち込んだし、チームの良い部分も出せていた。いい所を伸ばしながら、反省するところを修正しなければいけない。
●尾本敬選手(草津)
1点を先制するまでは良いリズムになっていたが、1点を取った後に前からプレスに行けなくなってしまった。全体的に、休んだ感じになってしまい、それが失点につながってしまった。
●熊林親吾選手(草津)
1点を先制するまではチームとして悪くはなかった。良い形で1点を先制したので勝たなければいけないゲームだったことは間違いない。こういう試合を落としてしまうということは、上へ行く力がないということ。2点目を取れるチームにしていかないと、勝つことは難しい。
●崔成勇選手(草津)
1点をリードした時点から、受身になってしまっていた。自分は後ろから声をかけていたが、カバーすることができなかった。こういう試合で逆転されてしまうと、本当に厳しくなる。チームの雰囲気は悪くなってしまったが、次へ向けて切り替えていかなければいけない。
●原竜太選手(湘南)
前半は風を利用して相手の裏のスペースを狙っていた。それが今日の2トップの特長でもあるので。前半、2〜3回決定的なチャンスがあったが、決めきれずに後半で逆に失点しまった。悪い流れになってしまったが、あきらめずに最後まで戦うことができた。最後のPKストップを含めて、チーム全体の気持ちで勝ったゲームです。
●田村雄三選手(湘南)
これまでの失点は、カウンターやセットプレーからが多かった。カウンターは、セカンドボールを拾えずに、相手に攻撃を許してしまっていた。今日は、カウンターから失点したが、それ以外は抑えることができた。今日の逆転勝利はチームにとって大きいです。
以上













