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【J2:第6節 岐阜 vs 広島】試合終了後の各選手コメント(08.04.06)

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4月6日(日) 2008 J2リーグ戦 第6節
岐阜 1 - 1 広島 (16:03/長良川/5,471人)
得点者:22' 槙野智章(広島)、60' 菅和範(岐阜)

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●小峯隆幸選手(岐阜)
「勝点3は取れたかな。相手にプレッシャーを掛けられて良かった。引き分けは残念で悔しいけど、首位が相手なので満足しています。今日は後手に回る時間もあったけど、後半は前からの守備がハマって良かった。前半も後半のような試合がしたいですね。この結果は自信になります」

●菅和範選手(岐阜)
「何も考えずに足を振ったら入ってくれた。前半は向こうにボールを回されたけど、怖さはなかった。(北村)隆二さんから『自由にやれ』と言われているので、自由にやらせてもらっています。どの試合もチームとして戦ったら、自分達のサッカーでいいものを出せると感じています」

●槙野智章選手(広島)
「まだまだ課題が残りますね。うしろでもっとボールを回したかった。ゲームを読む力をもっと身に付けたい。先制ゴールは決めたけど、勝てなかったので素直に喜べないですね。ちょっと攻撃が単調だった。岐阜というチームと戦って、やっぱり簡単にJ1には上がれないなと思いました。次は内容よりも結果を目指して、何がなんでも勝ちたいですね」

●森崎浩司選手(広島)
「すごくドタバタしたサッカーだった。すごく疲れました。前半は岐阜が前に来なかったので、ゆっくり回せたけど、後半は相手が前に来た。そこでいなせれば良かったのに、慌ててしまった。2点目が取れていたら楽になっていたけど、ゲームを作る時間がなかったのが痛かったですね」

●柏木陽介選手(広島)
「自分のプレーが全く出来なかった。そこらへんのサッカーチームのようなプレーをしてしまった。チームに迷惑を掛けてしまって、みんなに謝りたい。何もしていないですし、チームのために頑張れたわけではなかった。だからこういう結果になったと思っています。高い位置でボールを受けることでチャンスが生まれてくるけど、ボールに触りたい気持ちもあって、なかなかうまくいかなかった。キックも違う感触だったし、ドリブルのときの一歩が遅かった。フェイントで交わせたのに、そこからがいけなかった。以前はかわせたらそのまま行けたのに、それが出来なかった。練習では良くなって来ていたけど、試合に入ったら違った。ここから焦っていいプレーをしようとすると悪循環になるので、チームとしてやるべきことをやっていきたい。まずはチームのために頑張っていきたい。チームで結果を残すまでは代表を視野に入れないつもりです。今日は自分に腹立たしいし、歯がゆいですね」

以上
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