4月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第5節
神戸 0 - 1 東京V (16:03/ホムスタ/8,150人)
得点者:37' 河野広貴(東京V)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「キックオフからみんな気持ちがすごく強くて、前に前に行く姿勢が出ていた。そのなかで河野が点を取ってくれた。先制点を取れたのは、われわれにとって初めてだったので、そういう意味では、イメージしたとおりのいい前半にすることができた。ただ、その前半のなかで、少しオーバーペース気味かなと感じ、後半について心配していて、実際に後半の立ち上がりに足が止まってしまって、いい状態ではなかった。それと同時に、1-0で守り切りたいと受け身になり、ラインが少し下がってしまったことで後半には押し込まれたが、それをよくしのいでくれた。2点目を取れなかったのが今後の課題。勝ちたい気持ちがすごく強くて、ペース配分などできていないと感じた。それでも選手たちは100パーセントの力を出して、すばらしいゲームにしてくれた」
Q. 初勝利の感想と、フッキが入ったメリットとデメリットについて。
「感想については、素直にうれしい。フッキに関しては、彼が入ったことで相手を2〜3人引き付けてくれる。すごく時間を作ってくれるので、周りの選手たちがある程度プレッシャーのかからない形でボールを受けることができ、すごくいい効果になったと思う。ただ、コンディションについては僕から見てまだ70パーセントくらいかなと思うので、前線の守備がおろそかになり、後ろに負担をかけてしまう。それがマイナスポイントになる」
Q. 河野とレアンドロをサイドチェンジしてからゴールに結びついたが、ポジション変更の意図は?
「流れのなかで、DFというのはずっとやっていくとある程度は慣れるもの。そのため、試合中に流動的にやっていくなかで(サイドを)変わっていいよと、もしくは変わったほうがいいんじゃないかとレアンドロと河野には話していて、ちょうどその(ゴールの前の)ときに変われという指示を出したが、タイミングうまく入ったなと」
以上













