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【ヤマザキナビスコカップ 新潟 vs 大分】試合終了後の各選手コメント(08.04.16)

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4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
新潟 1 - 1 大分 (19:00/東北電ス/16,159人)
得点者:72' アレッサンドロ(新潟)、89' 小林宏之(大分)
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●マルシオ リシャルデス選手(新潟)
「出場時間は少しだったけど、試合に出たい気持ちがあった。グラウンドのフィット感は良かった。ただ、フィジカルは戻っていないところがある。故障した左足は動くたびに良くなっている。サポーターの愛のこもった声援が心に響いた。厳しい戦いが続いているけど、サポーターと一緒に戦っていきたい。この状態から抜けるために、声援が必要」

●内田潤選手(新潟):
「リードしたところで、守りきろうという気持ちが出て、それが悪い方に働いてしまった。1対0になったところでまだ20分近く時間があった。そこでもう1点取りにいかなければ。前からボールを取りにいくプレーが、リードした後からなくなってしまった。最後まで新潟のサッカーをするということを忘れてはならない」

●北野貴之選手(新潟):
「中盤が吸収されすぎてしまった。1人は前にいるように指示を出すべきだった。最後の5分間は自分たちにゴール前に釘付け。前に1本蹴りだすなどしなければならなかった」


●小林宏之選手(大分):
「J1で初得点だったから、実感がわかないし、喜び方も分からなかった。4年ぶりに試合に出て、スタジアムで試合ができる喜びが一番大きかった。チャンスを与えてもらった。うれしかった。藤田がクロスを上げて、ワンバウンドしたとき、こぼれてくれと思った。右足はきき足じゃないけど、とっさに出た。欲を言えば勝ちたかった」

以上
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