4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
新潟 1 - 0 京都 (16:00/東北電ス/27,115人)
得点者:4' アレッサンドロ(新潟)
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●松下年宏選手(新潟)
「今日の勝利は素直にうれしい。(1点目をアシストした)クロスは、前に出て入れようと思っていた。前半はチーム全体でパスが良かった。後半は相手が疲れていたので、新潟としては逆に余裕が出てしまった」
●松尾直人選手(新潟)
「今日の勝利はうれしい。ナビスコから中2日で体調的にはしんどかったが、調子は悪くなかった。自分としては攻撃に参加できなかったことが反省点。(フリーのヘディングを外して)ああいうところでもう1点追加しなくては」
●内田潤選手(新潟)
「前半はいい試合だったが、後半は相手に退場者が出てからもう少し前に運べなければ。勝ったことにはホッとしている。新潟らしいサッカーを取り戻して、90分戦っていきたい」
●矢野貴章選手(新潟)
「1勝するまでがこれほど苦しいとは。ただ、後半は立ち上がりから攻められ、どっちが人数が多いのかわからない場面もあった。もっとゲーム運びを考えなければ。アレッサンドロとは、お互いのいい部分を引き出そうと思ってプレーしている。どちらかが引いたら、どちらかが出るとか。その成果が彼の得点になって出ていると思う」
●アレッサンドロ選手(新潟)
「まず勝てたことがうれしい。得点もいい時間帯で取れた。先制点のヘディングは松下がいいクロスを入れてくれた。今日は全員がいい形でプレーしていたと思う」
●増嶋竜也選手(京都)
「結果的に残念。これを機にまとまっていければいい。次に向けて切り替えていこうと思う」
●佐藤勇人選手(京都)
「3人退場者を出したゲームはなかなか経験できない。いい練習になった。うちとしては試合全体はそれほど問題はなかった。いいゲームをできるはずだったが、お客さんに対して失礼な試合になってしまった。退場した選手は悔しい思いをした。彼らのためにも自分たちが頑張って勝ちたかった。11対8という人数の中、新潟が1対0のまま守りに入ったところで、京都の勝ちだと思っている」
以上















