4月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第8節
福岡 2 - 0 鳥栖 (13:05/レベスタ/11,368人)
得点者:12' 田中佑昌(福岡)、37' 宮本亨(福岡)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
Q:試合を振り返って。
「アビスパ福岡の勝利おめでとうございます。以上です」
Q:アビスパのやり方については、ある程度想定されていたと思いますが、それに対してどのような対策を立てておられたのでしょうか?
「特に立ち上がりは高さを生かしてやってくるのは分かっていたので、自由に蹴らさないことと、ラインをコントロールすることを注意していました。1人速い外国人のFWがいて、彼が裏に入ってくるのは分かっていたし、全て想定内のところでした。けれど、そこでミスが出たし、どうやって点を返そうかと話しているときに2点目が入ったので、2点目は見ていないんですけれども、それで相手に余裕を与えてしまったかなと、そこだけですね。全ては想定内でしたけれども、そこでミスがでればサッカーは点が入るんだということが分かったと思います」
Q:今シーズン初めての黒星ですが、長いシーズンにはこういう負け方もあると思うので、次の試合が大切になってくると思ういますが。
「長いシーズンあったとしても、こういう試合はなくしたいですよ。こんな試合は基本的にはないと思います。次の試合は当然勝たないといけないし、最終的に我々はアビスパよりも上にいかないといけないというのは事実だと思いますし、それが出来るように一生懸命やりたいと思います」
Q:初めて先制されて、相手を追いかけるというのも初めてでしたが、やりづらさのようなものはありましたか
「それは全くなかったです。先制されることもサッカーの試合ではあるので、そういう場合があることも当然話しましたし、十分、逆転できる自信もありましたし。ただ、退場者が出たりとか、2点目のゴールとか、起きてはいけないところだと思います。先制されても逆転できる力はあると思うんですが、失点0で行こうというのが鳥栖のサッカーですから、最終ラインでのミスをなくさないと勝てないと思います。それでも分かっていても出来ないのがサッカーなので、できるように練習するし、今日ミスして落ち込んでいるとは思いますけれども、そういうことはサッカーの試合の中ではいくらでもあるわけですから、これを教訓にしてくれれば、ミスもこれからに生きていくんじゃないかなと思います」
Q:これまでの試合よりもプレスにいけていなかったり、2ndボールが拾えなかったように思いますが
「1人少なくなってからは、戦術的なものは、ある意味、度外視しなければいけないところもありますし、なおかつ2点を取りに行かなければいけなかったので。あれが1点だったらじっくりというのもあったと思います。行けてないというよりも、余裕を相手に与えてしまった、点差が余裕を与えてしまったという感じです。ただ、少なくなっても、もっと、もっと追い詰めたかったし、けれど、一生懸命走っていたと思いますし、たくさん応援に来てくれていたので勝ちたかったですけれどね。頑張って次は勝てるようにします」
以上















