■KIRIN CUP SOCCER 2008 ALL FOR 2010!
5.24vsコートジボワール、5.27vsパラグアイ
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●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「4バックは予想はしていた。やったことがないわけではない。とりあえず初めてだったのと、監督が代わって0からのスタートで、楽しみにしていました。やっていて、意識を統一させることは大事だと思いました。オーバーラップは1〜2回ほどできましたが、これからもやっていきたいと思います。
新しいメンバーは能力が高いですし、一流の選手ばかり。慣れの問題だと思います。次、5月にいい準備をして、結果を残したいですね」
●玉田圭司選手(名古屋):
「いろんな人とやれたのが収穫でした。チームに帰ってもいいプレーを続けたいと思います」
●中村直志選手(名古屋):
「チームとしてやりたいことは理解して頭の中に入っています。(闘莉王のオーバーラップについては)いろいろな人が動いたほうが、チームは活性化されると思う。そういう状況を見極めてやりたい」
●香川真司選手(C大阪):
「ゴール自体はいい形だったので結果としてはよかったです。立ち上がりはアグレッシブにできたんですが、そのあと消えてしまいました。運動量が減ってしまい、45分間できなかったです。動きの質と量が落ちたところがあったのは課題です。コンディションに問題はなかったんですが、もっとハードワークしないといけないと思いますし、運動量を上げていかないとと思います。
(暖かかった天候について)それを言い訳にしたくないです。次のJ2の試合は1時にキックオフですし」
●寺田周平選手(川崎F):
「やってはいけないミスをしてしまいました。あり得ないミスでした。そこは反省してます。大熊さんには、全体的にはよかったが、ミスに関しては判断を早くしていこうといって頂きました。
守備に関しては、相手をうまくつぶすことができました。起点を作らせないというテーマでやれました。それはできたと思います。
ミーティングでは監督の意図を聞きました。15分くらいですかね。ボードを使って。今日は体も重いことはなかったですし積極的にやろうと思って臨みました。
日にちが経つにしたがって、話す人が増えました。アップの時に香川と話してたのは、スパイクのことです。同じミズノをはいているので。
試合は休む間もなかったです。常に考えていないと。監督の意図は理解しているつもりです。3日間、とにかく自分の力を出し切って臨もうと思ってやりました。先のことは考えていないです。まずはチームで頑張ること。いい経験になりました」
●今野泰幸選手(F東京):
「サッカーの基本に忠実に、確認をしながらやりました。チャレンジ・アンド・カバーです。
攻守の切り替えについてはすごく言われました。一人がサボったらつながれてしまう。11人がサボらずに守備を意識するのは大事だと思う。相手の戦術に応じて、ボールの状況でプレスを掛ける。それは自分たちの判断でやりました。ボールを処理しにくそうにしているときは、プレスに行くし、できれば一番前で奪いたい。それがシュートチャンスになる。連動性は、今日は難しさがありました。サイドにボールが入ったときにサポートのスピードを上げないといけない。あとはラスト3分の1はアイディアだったり、仕掛けだったりが必要になる。一点しか取れていないが、クロスは上がっていた。ただ、取れていない。やり続けるしかないと思う」
●山岸智選手(川崎F):
「守備のことを言われました。前から行くにしても、一人で行った選手に後ろからフォローしないとボールはとれない。前から行って、後ろがいかないとだめ。今回は守備のところを言われました。
あのプレスは中東でやろうと思うときついと思う。90分間できればいいんですが、今は取りに行く時にどう連動するのかの意識づけをしたかったのだと思う。だから45分にしたんだと思います。今日はどうとるのか、やりたかったんだろうと思います。
みんな分かっていると思いますし、レベルが高いので飲み込むのも早かった。どこで取りに行くのかはわかったと思います。守備に関しては、いい合宿だったと思います」
●中村憲剛選手(川崎F):
「他のチームよりも走らないと、と言われました。この合宿で守備のポジショニングもそうですが、45分しかなかったので、やろうと思った。多少無理でも、相手のボールになったら取りに行こうと思っていました。この合宿で、そういう意識づけはされたと思います。11人の連動した動きに関しては、一人もサボれないし、それは多少は練習しないとだめ。ただ、意識が変わればできるところもある。それができれば高い位置でとれる。そうすれば点につながる。
高いところで取れたところがありました。ただ、入り込まれると、そこからカウンターは難しい。90分の中で流れを見てやらないと難しいと思います。
攻守の切り替えは強く意識づけされている。やろうとしていることはできた。それが収穫でした。タイ戦でできていたことができなくなっていた。それを意識づけてやるべきことを打ち出してくれました」
●高木和道選手(清水):
「連動性は求められていると思います。サポートの速さなどは、チームに帰っても出せると思います。前半を見ていて、闘莉王選手は足もとがうまいと思いました。寺さん(寺田)も足元うまいですし、後ろでつなげると落ち着きが出ると思ってみていました」
●赤嶺真吾選手(F東京):
「ケンゴさんがいろいろなボールを蹴られるのは知ってましたし、うまくボールが流れてきました。
特に緊張することなく楽しんでやれました。手ごたえはわからないですが、コンビーネーションが合えばいろいろなバリエーションが増えてくると思います。結果として点を取れて、その点はアピールという意味でよかったです。守備に関して細かいところを言われましたが、全員が同じ意識でやればいいと思います。短い時間でしたが、監督がやろうとすることは分かっています。前から動くのも特徴の一つですし、そんなに苦ではないです。急に呼ばれてびっくりしましたが、呼ばれたからには楽しみながらやって思いっきりやろうと思っていました」
●川口能活選手(磐田):
「言っていることもやっていることも変わりはないですよ。再確認して強い意識を植え付けようとしている、ということだと思います」
●長友佑都選手(F東京):
「今日はパスした後に止めないで、サポートしてといわれました。手ごたえはまだまです。課題は多いですね。判断とか精度とか。クロスを上げていかないと。
スピード、運動量で通用すると思いましたし自信にはなりました。代表は楽しいですね。うまい人ばかりでボールも思ったところに来ますし。FC東京でもボールと人が動くサッカーやっていますから、違和感はなかったです。
オーバー・エイジでもない限り五輪は一生に一度。出てみたいですが、A代表に選ばれたらそっちを優先します」
以上















