4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
清水 1 - 0 F東京 (13:04/日本平/14,145人)
得点者:44' 青山直晃(清水)
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●城福浩監督(F東京):
「エスパルスが非常に強い気持ちで来るというのは、僕らも予想していた。それに受けないようにしなければいけないと思って試合に入ったが、前半はエスパルスのペースだったと思う。そこで0-0で終われれば良かったが、最後で1点取られてしまった。内容から言ったら0-1というのはフェアだったと思うが、前半あそこの時間帯まで耐えたのであれば、やはり0-0で切り抜けなければいけなかったと思う。後半は0-1でも、自分たちのペースを変えずに、バランスを崩さずにやっていれば、絶対にチャンスはあるということで入って、かなり辛抱強く攻めることはできたと思うが、シュートが少し少なかったなというのは振り返ってみると思う。それには、シュートの意識もそうだが、そこまで完全に崩しきれたかというと、サイドは崩したが、もっと角度の良いところでの崩しというのが、少し足りなかったなと。また、後半のような戦い方を最初からやるべきだったし、試合がすぐに続くので、今度は頭からああいう試合ができるようにやっていきたい」
Q:前半良くなかったというのは具体的には?
「ボールを支配されていたと思う。ボールを簡単にシンプルに回してくるし、とくにDFラインからトップへの長いクサビというのを簡単に入れられていた。そこから起点を作られて、フェルナンジーニョとかに前を向かれて、スピードアップされるというケースが何回かあったと思うので、まずあそこのトップへの深いクサビというのを入れさせないようにしないといけなかった。また、ようやく(ボールを)取っても、わりと簡単に取られていたというところで、自分たちの時間に取り戻すというのが少し……技術のミスと判断のミスがあって、清水はすごく集中して、前半はスペースを与えてくれなかったので、その中でやりきれなかったという印象がある」
Q:前半のCKにつながるロングパスが市川選手から出ていたと思うが、大竹選手のプレッシャーが甘かった部分もあったと思うが、彼の守備については?
「まあ彼だけじゃないが、失点したシーンは紐解いていけばいろんな選手の原因があって、そのいくつかの悪い原因を誰かが断ち切るということができなかったので、失点になったと思う。大竹はまだこれからいろいろなことを学んでいかないといけないし、非常に時間とスペースのない前半のような中で、相手の良さを出させないようにして、自分の良さを出すとか、自分たちのチームとしてリズムを作るという意味では、経験も含めてもっともっと学んでいかないといけないと思う」
以上















