4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
鳥栖 2 - 1 徳島 (13:03/ベアスタ/4,487人)
得点者:6' 高地系治(鳥栖)、56' 藤田祥史(鳥栖)、86' 石田祐樹(徳島)
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●美濃部直彦監督(徳島):
「このスタジアムで、鳥栖に勝つことは非常に難しいと思っていた。我々のパワーをフルに出しても、鳥栖の完成されたチームに対して、勝つことは非常に難しい。その中で、残念だったのが攻撃が消極的になってしまったこと。内容もシュート数も負けている中で、強い相手に立ち向かっていくためには、FWに入れる時とポゼッションする時とを使い分けないといけない。失点して、セカンドボールも拾えずにあわててしまうところが多かった。弱点を見せると良い結果は生まれない。DFを3枚にして1点を返すことが出来たが、選手がやろうとしていたその姿勢を90分間通してやり続けないと、強い相手には勝てない」
以上















