4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
大分 1 - 0 横浜FM (14:05/九石ド/16,433人)
得点者:31' 深谷友基(大分)
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●深谷友基選手(大分):
「必ず勝つ、ひとつになろうと言って戦ったので、勝てて良かった。得点シーンは奪って、フリーだったので持っていってパスを出すよりはシュートがいいかなと思って打ったら偶然入った。足元でというのは今までなかったので自分自身ビックリした。マークもはまったし、取られた後の切り替えも良かった。コンパクトにして集中できたのが良かった。球際も強く、ひとりひとりの役割もはっきりしていた。前節のホームで退場してみなさんに迷惑かけたので、なんとか取り戻そうという気持ちで入った。点取れて勝利に貢献できたので良かった」
●根本裕一選手(大分):
「ケガ人多いし、ずっと勝ててなかったので全員で気持ちが出せて良かった。みんなでコミュニケーションを取ってやっていった攻撃のバリエーションはもっと多くやれたら良かったし、もっとボールキープできたら良かった。(トップ下は)3日前の練習でやっただけなので、多少、緊張感はあったが周りがサポートしてくれたので、自分ではよくできたと思う。カウンターのところでチャンスをつくったり、慎吾さんと夢生とバランスをとったり、良かったと思う。今日の勝ちは次に繋がる大きな試合だったと思う」
●松橋優選手(大分):
「今日の試合はきつかった。シュートは決めておきたかった。ああいうのをものにしておかないと。イメージはできていたが、切り返しがうまくいかなかった。先発出場して勝てたので良かったと思う。自分のウリであるスピードは出せたのは良かった。根本さんや夢生がしっかり動いてくれたのでやりやすかった。自分ではアピールできたと思う」
●西川周作選手(大分):
「マリノスは自分にとっては特別な思いがあるチーム。プロとしてデビューしたのもマリノス戦だし。去年、5-0で負けてプロとして初めての大きな屈辱を味わったのもマリノス戦。だから今日の勝ちはとても嬉しかった。自分でも成長できたかなと思う。リベンジができて良かったです」
●大島秀夫選手(横浜FM):
「みんな、個人的には体調はいつも通りだったが、全体的に試合の入り方が良くなかった。メンタル的なものかもしれない。確かにチグハグだったし、連動する場面が少なかった。全体の運動量が少なくて、ボールが動かないというのがあったし。次は絶対に負けられません」
●松田直樹選手(横浜FM):
「残念。切り替えるしかない。こういう試合をしていたら上位にはなれない。まずはプレッシャーにいけなかった。自分としてはもっと声を出して引っ張っていかねばならない。試合に負けた時には必ず、学ぶものがあるが勝ちたかった。『気持ちで負けた』と言われるのが一番悔しい。誰かがやってくれると思っていたらダメ」
以上















