4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
湘南 4 - 2 岐阜 (16:03/平塚/3,543人)
得点者:3' 石原直樹(湘南)、38' オウンゴ−ル(岐阜)、40' オウンゴ−ル(岐阜)、57' 原竜太(湘南)、81' アジエル(湘南)、89' 加藤望(湘南)
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●松永英機監督(岐阜):
「結果的に前節とおなじように逆転負け。そのなかでも前半は先制されながらも我慢強く戦えていたことが2点を奪うきっかけになったと思います。後半やはりベルマーレのチーム力、個々の力で同点にされてひっくり返された。力の差をちょっと感じたゲームでもありました。中2日で水戸戦が待っているので、切り替えて準備したい。
Q:リーグ最多の18得点ですが、得点力がアップした要因は何ですか。
「昨年に比べると、選手が入れ替わっていることもありますが、思い切りのよさや攻撃におけるチームとしての統一感があるなかでの得点だと思う。個々の力もあると思うが、グループの連係のよさから取れていると思います」
Q:今季初の連敗となりましたが。
「長いシーズンですから連敗を経験することもあると思う。こういった経験によって将来的にチームの成長があると思うので、前向きに捉えたいと思っています」
Q:前半の収穫と後半の課題は。
「前半の収穫は点を取って逆転したこと。後半は相手との力の差もあったと思うが、粘れなかったことが課題です。メンタル的な部分も含めて、フィジカル的に多少の疲労感はあると思う。前節休みだったフレッシュなベルマーレに対して、我々がなかなか対応できなかった。そのあたりはしっかり割り切って次に繋げたい」
Q:今後連戦が続くが、どのように切り替えていきますか。
「ひとつは水戸戦に向けたチーム内での選手の入れ替えや、選手の疲労感を見ながら判断したい。この試合で負けたからといってつぎが決まってるわけでも何でもないので、うまくチームとしても精神的な回復をしなければいけないと思います」
Q:そのうえで、なにか言葉を掛けますか。
「これから帰ってミーティングもしますし、選手たちが感じていることの確認などをしなければいけないのかなと思います」
Q:9試合終わりましたが、J2でやれるという手応えはありますか。
「なんとかなるなという感じはあります。ただ、今日のベルマーレは強いチーム、いいチームだと思います。最後は個々の力でやられたという感がある。そのなかでもある程度やれているというところはあるが、まだまだ足りない部分もたくさんあるので、まだ一巡も終わってませんし、もっともっとやり続けていくことが大事かなと思います」
Q:湘南のジャーンが出ないということがあまり事前には伝わってなかったのではないかと思うが、試合前になにか対策を変えるなどしましたか。
「いや、彼が出ないのは昨日の時点でわかっていましたし、彼が出る、出ないにかかわらずベルマーレのいいところとそうでないところについては分析していましたので、彼が出ないからといってチームのゲームプランを変えてはいないですね」
以上















