4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
川崎F 3 - 2 柏 (19:04/等々力/14,426人)
得点者:26' アレックス(柏)、40' 小林祐三(柏)、67' ジュニーニョ(川崎F)、71' 森勇介(川崎F)、85' 谷口博之(川崎F)
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●石崎信弘監督(柏):
「今日の試合、絶対に勝ちたかった試合だったんですが、前半はうまく行けたんですが、後半、どうしてもディフェンスラインが下がってしまい、やられてしまったと。大変悔しいゲームだったんじゃないかと思います。すぐまた2日後に試合がありますのでそちらに向けて頑張りたいと思います」
Q:メンバーを一部入れ替えたと思うんですが、今日の結果とは関係ありますか?
「(昨日の)午前中の練習までは違うメンバーでやっていたんですが、ただ、今日の前半のメンバーは前回のヴェルディ戦で戦ったメンバーですしやり方というのはよくわかっていると思いますのでそんなに問題はなかったんじゃないかと。その結果が前半の2-0と、後半押し込まれてしまったときにどう対処していかなければならないのか、という事だと思います」
Q:ラインが下がってしまった要因は?
「向こうがメンバー、黒津と大橋とを入れてきた。そこに大橋がかなり高い位置を取ってくるですよね。そういうところを上手く対応しきれなかったんじゃないかと思います」
Q:勝ちたいという気持ちがあったとのことですが、その思いが強かっただけに、悪い方向に出てしまったんでしょうか。
「一点の取られ方がPKと。それは審判の判断だから仕方ない。そういうところでなかなか切り替えられず、ズルズル下がってしまったと。もう少し気持ちの切り替えを上手くやっていけば、それもグランドの中でもっとコミュニケーションを取ってやっていけばもっと違った展開になったんじゃないかと思います」
Q:受けに回ったときの戦い方で、ゲームを落ち着ける選手がいないと思ったんですが、そういう場合は攻めながら立て直すしかないんですか?
「向こうが前がかりになるのはわかっていました。ただ、その後上手くカウンターが何本か入ってたと思います。そういうところできっちり決めきれない、というところがまだまだ未熟さがあったと思いますし、たぶん落ち着かせる、それは攻撃もディフェンスもそうだと思いますが、そういう経験のある選手がなかなかいまのところケガをしていないのが現状だと思います。
ただ、ディフェンスラインは古賀を中心に随分がんばってくれていると思いますし、ただ、ボランチのところですか。いま、鎌田次郎が、彼は本来ディフェンスの選手なんですが、彼をボランチに置いてやらせている。そこでもっともっと経験を積んでくれればいろいろな判断ができてくるんじゃないかと思います」
以上















