4月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第8節
千葉 1 - 2 磐田 (19:03/フクアリ/13,083人)
得点者:22' 谷澤達也(千葉)、42' ジウシーニョ(磐田)、57' ジウシーニョ(磐田)
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●谷澤達也選手(千葉):
「(移籍後初となる)ゴールを決めたけど、勝てなかったのであまり喜べないです。
(得点の場面は)シュートで終わろうという意識があったので、その場面でも狙っていました。前にくさびのボールが入らない状況があったけど、もっとボールを要求していかないといけないと思う。ボールを怖がっていてはいけない。勝てないというプレッシャーがあるけど、ボールが来たら相手を引きつけるプレーをしてからパスを出すなど、もう少し工夫していくことが必要だと思う」
●池田昇平選手(千葉):
「相手にシュートを2本打たれているということからも、まだまだという感じ。プレスも甘かった。DFなので、相手のクロスボールが何度も入ってくることも想定してプレーしている。今日は、(青木)良太、大さん(斎藤大輔)、自分の間からやられないようにすることを心がけていた。前節の試合ではDF2人の間からやられていたので。
(2失点目の場面は)相手のCKから何度かクロスボールを入れられていたところで、自分は最初は萬代選手を見ていたけど、途中からは田中選手をマークする形になっていた。あそこにジウシーニョ選手が入ってくることは途中までわからなくて、入ってきた時にはもう自分が競りにいくのは間に合わない状況だった。あのタイミングでフリーで入ってこられると苦しい」
●新居辰基選手(千葉):
「今日は個人的にどうこうというのではなくて、チームとして悪い。
個人的にはもっと相手のディフェンスラインの裏を取りたかったけど、取れなかった。ピッチがスリッピーなので、DFの前でのポストプレーで起点となって、他の選手に押し上げてもらいたかった。くさびのボールを落とせたが、そのあとがうまくいかなかった。前線で孤立するというのは、試合に出ていない時にスタンドから試合を見ていても、今年のチームの課題だと思う。今日はチームとしてもゴールに直結するようなプレーが少なかった。連動性とか連係面がまだまだだと思う」
●ジウシーニョ選手(磐田):
「早い時間に失点して追いかける展開になったが、内容は悪くなかった。
1点目はサイドからのボールが何人かの間をすり抜けてきたが、自分はうまくファーサイドのポストのところにうまく入れた。2点目は、最初は自分はペナルティエリアの外にいたけど、思い切ってスペースに入った。河村のクロスボールもよかったし、自分もタイミングよく入れた。今日の2得点は自分がよかったというわけではなくて、みんなのおかげ」
●茶野隆行選手(磐田):
「最初の失点はしょうがないという感じだったが、それでも自分たちのペースを崩さず、前向きに前へ前へという形でしっかりやれた。今日の相手の2トップはスピードのある選手だったので、中盤でタメを作れる選手がいたら、うちとしてはやりにくかったと思う。うちは相手を前で潰すのは強いが、裏に出られるとやりにくい。今日は相手の選手に対して1人、2人と激しくプレスに行けば、相手は逃げのパスを出すので、そこでボールを取りやすいという話をして入っていた」
以上















