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【J2:第12節 広島 vs 仙台】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(08.05.06)

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5月6日(火) 2008 J2リーグ戦 第12節
広島 0 - 1 仙台 (16:04/広島ビ/13,116人)
得点者:89' 中原貴之(仙台)
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●手倉森誠監督(仙台):

「今日は広島のポゼッションに対して仙台のディフェンスという戦いだ、思っていました。ただ、広島は連戦だったので、途中で動きが落ちてくれるか、と期待はしたんですが、ボールを支配することについては相手が上。かなりボールを動かされた状況で、辛抱を強いられました。ただ、最後に中原貴之を入れた時、ボールを思うように動かせないのならば、セカンドボールを拾いにいくという風に切り替えました。
 いや、今でも、本当に勝ったのかな、という気がします。
 ただ、首位のチームに勝って、広島の勝点を抑えられたという点については、ホッとしています」

Q:交代の意図は?
「中島裕希については、いつもほどスピード感がなくて、ディフェンスも頑張ってはいたけれど効果が薄かった。ですので、中原をいれて、落ち着いて前でキープして欲しかった。
 それと、そこがうまくはまった時に(右サイドの)菅井直樹がボールを拾うようになってきたので、(右サイドの)職人である佐藤由紀彦を入れました。そして外から、しっかりとクロスを入れてほしい、と。
 最初は、一度に二人代えようか、と思ったのですが、組織が崩れてしまうかもしれないと考えて、一人ずつにしました。フォーメーションは2トップです。関口訓充には相手のボランチを見てもらいたかったので」

Q:萩原の評価は?また、途中交代の選手が結果を出したことについて。
「彼は8年目のデビューだったのですが、試合に出ない時でもサテライトで安定したプレーを見せていましたし、落ち着いてゴールを守ってくれました。また、途中交代の選手が試合を決めてくれたことは、チーム力としてプラスになる。そういうことも、常にスタメンで出るために、前向きにやってくれた結果です。今後も、いいタイミングでいい仕事をさせたい」

Q:オフサイドをとる場面が多かったですが、ディフェンスラインのコントロールがうまくいったということ?
「ポゼッションをとれなくても、FWとDFの距離を保とうということは、言っていたんです。あと、一人一人にしっかりとアプローチにいこう、と。ただ、もう少しボールにアプローチした中で、ラインコントロールをしたかった。オフサイドをとれたのは、広島側の問題で、ウチとしては修正する必要があります」

Q:主導権を握られながらの勝利は大きい。
「広島に勝てたということが、とにかく大きいです。首位を叩けたことで、戦国J2は続くのかな、と思います。広島は高い技術と戦術を持っていたし、あれほどボールを動かしてくるチームはない。そのチームに苦しみながら勝てたということは、いい経験になりました。これ以上しんどいゲームはない、と思います」

以上
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