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【AFCチャンピオンズリーグ チョンブリ vs G大阪】西野 朗監督(G大阪)記者会見コメント(08.05.08)

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5月7日(水) AFCチャンピオンズリーグ
チョンブリ 0 - 2 G大阪 (21:30/バンコク/10,000人)
得点者:64' 山崎 雅人(G大阪)、76' ルーカス(G大阪)

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●西野 朗監督(G大阪):
「(遠藤選手が出場しませんでしたが状態は?)日に日に良くなっていて、彼自身もなんとかこのゲームにということで準備はしてきたけど、一昨日、昨日と調子は上がって来てはいたがこのハードワークのゲームにスタートから行かせるという状況ではなかった。筋肉系の問題なので、バックアップにということも考えていたが逆にそういう状態なので途中から入れてまた(痛める)となると今後のことも考えたり、ヤット(遠藤)抜きのチームでどう戦えるかというのもある程度チャレンジしてみたかった。70-80%の状態で(出る)というゲームではなかったし、ヤットも納得していた」

Q:一昨年のグループリーグ敗退の時と比べてチームが成長した要因は?
「ACLに対する意欲とか意識が一昨年よりも格段にあがっているし、ステータス自身もかなりあがっている。まして昨年Jリーグのチームが優勝したということも身近に凄く大きな刺激にもなっているし、一度チャレンジして予選を落としたということがあるなかで今年チャンスをもらって、国内のリーグと併行してやれるチーム力になってるし十分チャレンジできるチーム力と皆感じている。ただこのグループは非常に厳しいグループだなと感じた。初戦でのホームでのゲームで、そう簡単な大会ではないなと痛感したし、一昨年はアウェイで勝ち点をとれなかったのがかなり響いている。今年はアウェイでの対策、厳しい韓国とオーストラリアということで、できる限りの準備をしてゲームに臨んでいる。クラブとしてもそうだし、日本の代表としてのバックアップもかなり感じる。日本の代表としてのACLの戦いは意識が高まっていると思う」

Q:途中交代で点を取った山崎選手への指示は?
「とにかく流れはディフェンシブな流れを強いられてカウンターの中で攻め切れればいいなと思うなかで、前線の2人がキープ力が高まらないなかで、ポイントがひとつ欲しいなかで、ひとつあれば両サイドからも攻められるということ。まずは彼の運動量だとかキープ力で基点を作るということを少しスピードを落としてもやること、あとはボックスに入り込むこと。とにかくタメができず攻撃をしかけられるタイミングがなかったので。1点とってからだいぶスペースができたのでそれは十分にできたが、拮抗したなかでもう少し前線のタメがないといい攻撃はできない」

Q:サポーターに一人で挨拶に行かれていましたが珍しいのでは?
「そう?そんなことないよ。でも遥々来てもらったので」

Q:アウェイ3連勝は予想していた?
「とても予想してなかった。最低限ドローができればと思っていた。逆境に強いのか、こういうせめぎ合いというか、相手が出てくるとG大阪としてはやりやすいというのはある。相手がオフェンシブに出て来ざるを得ない状況での方が戦いやすいというのはある」

以上
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