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【鹿島アントラーズ:中田浩二選手加入記者会見】中田浩二選手コメント(08.06.21)

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●中田浩二選手(鹿島):

「みなさん、ただいま。3年半ぶりですが、こうして鹿島に戻って来れたことを、そしてこのすばらしいチームの一員になれたことを大変嬉しく思います。チームは来週から、またリーグ戦が始まります。さっき社長が仰られたように、3冠・3つのタイトルと、ACLも今年はタイトルを狙える位置にいると思います。そのチームに貢献できるように、また初心に戻ってがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願い致します」

Q:3年半ぶりのJリーグ復帰となりますが、いまのお気持ちをお聞かせ下さい。
「そうですね、本当にまたこうやって鹿島に戻って来れたこと、このピッチに帰って来れたことは、本当に嬉しく思っています」

Q:バーゼルから残留の誘いもあったということですが、鹿島復帰を決めた理由はなんだったのでしょうか?
「理由は本当にたくさんあるんですけど、言えることは僕が移籍したあとも鹿島は常にコンタクトを取ってくれたし、常に僕を必要としてくれました。今回、契約が切れるということでタイミング的にも良かったと思い決意しました」

Q:個人的にポジションの希望はあるのでしょうか?
「ポジションは監督が決めることなので、僕はこのポジションをやりたいというのはありませんし、監督が望むポジションで、チームが一番良い状態になるポジションでやることが一番だと思っています」

Q:背番号が「6」となりましたが。
「鹿島の6番というと、本田さんが付けてたもので、本当に鹿島を象徴するような選手が付けていたものなので、本当に重たい番号だと思います。自分にプレッシャーをかける意味においても、お客さんとして帰ってきたわけではありませんし、しっかりチームに貢献できるように、そして若手にいい刺激を、チームにもいい刺激を与えられるように6番を選びました」

Q:いまのチームの状態をどう見ていますか?また、そこにどうフィットしていこうと考えていらっしゃいますか?
「何試合か見ましたけれど、最近勝ってないということはありますが、そんなに状況は悪くないと思います。やってるサッカーも良いサッカーをしてると思います。ただ、ちょっとしたきっかけで、ACLとかの試合が続いて疲れとかもあるでしょうし、そういうところで勝ちきれなかった部分があると思います。そうしたところを、メンタルでうまくチームを導いて行ければいいと思います。チームもこの中断期間でリフレッシュできたと思いますし、これから良いスタートが切れると思います。そうなっていくようにやっていきたいと思います」

Q:スイスリーグで自分の力が伸びた部分を教えてください。
「一番言えることは、人間的に成長できたということです。それは文化や言葉が違うところで、ひとりで生活していったというのは大きいと思います。プレーとかっていうと、そんなに大して変わらないと思うんですけど、ただ1対1の部分では多少強くなれたと思いますし、ヨーロッパで3年半できたという自信や経験は、自分にとって一番の大きいものだと思います。そういったものを活かして行ければいいなと思ってます」

Q:怪我の状態はどうでしょうか?
「思ったより長引いてしまったのですが、来週あたりからはチームの練習に合流できると思います。そのへんは、監督・フィジカルコーチと話さなくちゃいけないのですが、7月に入ってからはいけるんじゃないかなという手応えはあります。本当に来週あたりからできるんじゃないかなと思っています」

以上
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