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【J2:第21節 福岡 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント(08.06.21)

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6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
福岡 0 - 1 C大阪 (14:03/レベスタ/6,877人)
得点者:89' ジェルマーノ(C大阪)
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●久藤清一選手(福岡):
「雨がすごかったので、パスをつなぐというより裏へ蹴るというサッカーになりました。上手く行っていたと思います。後半も同じようにやって、自分は少し攻撃的にいったんですけれども、何回かあったチャンスを決めていれば流れもうちに来ただろうし、課題といえばそういうところでしょうね。こういう雨の日は1トップでは難しいところもあったので、その対応も考えないといけないと思います。ジャンボ(大久保)が起点になって、もう1回中へ行くためには長い距離を走らなければいけないので、他の選手が入るとか。
ただ、いい試合は出来ていると思うし、ハードワークが出来ているので、それは続けていかなければいけないと思います。併せて暑くなったときにどうするかということも考えておかないといけないと思います。勝ちたかったですけれども、考えてもしょうがないので、切り替えて次の試合に備えたいと思います」

●鈴木惇選手(福岡):
「僕の持ち味は左足のキックなので、こういう難しい条件の中だったので、なるべくクロスとか、FKで得点のチャンスを作りたかったんですけれども、それが全然出来なくて残念でした。今日はサッカーが出来る状況ではありませんでしたが、その中でもチャンスを生かすのが大事だと思っていたんですけれど、チャンスを作れなかったので、また練習するしかないと思います。内容は良かったんですけれども、負けてしまったというのは事実であって、それはしっかりと見直していかないといけないし、逆にすぐに試合があるので、次の試合に集中することが大事だと思います。
(香川選手に関しては)個人的にどうだったというのはありませんけれど、とにかく負けたのが悔しいです。僕はまだレギュラーも取っていないし、まずはそこからだと思っているので、一番近い目標をひとつずつ達成していくだけです」

●久永辰徳選手(福岡):
「いい試合でした。ただセットプレーが勝負を分けると話していたので結果は残念です。前半はすごくグラウンド状態が悪くてサッカーが出来る状態ではなかったので、前線にボールを蹴って、前からプレッシャーをかけて、出来るだけゴールに近いところでプレーすることを徹底するということが出来ていたと思います。悪いピッチに対応出来たうちの方が主導権を握れたという印象を持っています。その中で自分たちが先にゴールを奪っていれば素晴らしいゲームということになったと思うんですけれど、そこでゴールを奪えなかったのでこういう結果になってしまいました。結果に関しては何かが足りなかったんだと思うし、内容に関しては続けていくということです。今日の内容は悲観するものではないし、この内容なら次に引きずらずに臨めるんじゃないかと思います」

●香川真司選手(C大阪):
「グラウンドも悪かったので厳しい試合でしたけれども、後半のロスタイムに得点を取れたのでチームの勢いも出ましたし良かったと思います。バスもドリブルも出来ない状況だったので、裏一本で、その中でセカンドボールを拾って行こうと話していたので、単純でしたけれども、前半はそれが出来たと思います。ただ、自分がチャンスを決められなかったのは申し訳ないし、あそこで決めていたらチームも楽になっていたので、ゴールという結果を出したいし、そこが課題だと思います。もっと突き詰めていきたいと思います。この3試合は勝ちがなかったので勝てたことは嬉しいし、これを続けていいサッカーが出来るようにしていきたいです」

●ジェルマーノ選手(C大阪):
「セレッソの選手はこういうピッチは得意とのことで、セットプレーが大きなチャンスになると信じていました。後半はボールが回ったのでリズムが出て良かったと思います。セットプレーで点を取ろうという決意をみんなでしていたので、その決意が大事なゴールにつながりました」

以上

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