6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
愛媛 2 - 2 横浜FC (16:05/ニンスタ/4,075人)
得点者:13' 大木勉(愛媛)、23' アンデルソン(横浜FC)、59' エリゼウ(横浜FC)、69' 金守智哉(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「まず、せっかく雨の中で応援をしてくれたサポーターには結果が出なくて申し訳ないと感じている。試合内容はピッチのコンディションが悪くシンプルにやる中で、特にセカンドボールを拾いあう事で負けていたと思う。あと、相手が10人になってから逆にウチがバタバタして、そこは向こうが試合巧者でセットプレーから流れをつかんでやられてしまった。そのあと取り返したことは大きいが、逆転できるチャンスが多くあったのでそこで取れなかったことは残念だと思う」
Q:相手が10人になってパワープレー気味に来たが、それに対しては?
「10人になっている10分間、セットプレーでバタバタしていたので落ち着けと言っていた。もう少しゆっくりやってもよかったが、スペースがあって逆に焦ってやってしまっていたと感じる。そこは選手がバタバタして自分たちで動き出してしまった。そのあたりをこっちでもう少し言えればよかったが、これも勉強かなと思う。ただその後に落ち着いて点を取れたことは大きかったので、そこの時間はもったいなかった」
Q:2点ともセットプレーから失点したが、DFの評価は?
「縦に速い選手がいるのでカウンターに注意しようということで、そこはある程度抑えられていた。ただ動き出しをきちっと準備をされれば、それほど速い選手ではないがヨーイドンでは追いつかない。途中まではよかったが、最後の方は点の取り合いになって逆にマークを外しすぎていた。そこまでは悪い状態ではなかった。セットプレーのセカンドボールを拾われた所でもう少し寄せることができたら、いいシュートを打たせないし、キーパーがパンチングをした後の対応はもう少し注意したかった。事故がそのまま失点につながってしまった」
Q:雨の中、前節と同じ2トップで1点目はきれいな形だった。
「FWの選手にはバイタルで動き出して、もう少し受けてほしかった。三木がもう少し早く動き出してバイタルを使えればよかったし、後半はあそこを基点にしたかったがベン(大木選手)がいなくなって単発になってしまった。今一番タイミングよく収めてくれるベンが点を取ってくれたことはよかった。雨でコンディションは悪かったが、バイタルからの仕掛けも見えてきたのかなと思う」
Q:ホームで6戦負けなしだが?
「選手はあきらめずに最後までやってくれた。今日もただ引き分けじゃなく勝ちにいっていたし、逆に失点してもおかしくないようなリスクを負いながら3点目を取ろうとしていたし、前も一生懸命動いてくれていた。これを続けて引き分けじゃなく勝ちにつなげたい。ちょっとずつ上向いていると思う」
以上















