6月22日(日)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表(19:20KICK OFF/埼玉)
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●岡田武史監督(日本代表)
「バーレーンにはアウェイで一度負けていますし、今後最終予選で一緒の組になる可能性もある、ということ。また、ホームの試合だということ、我々は日の丸を付けて戦うからには常に勝つためにベストを尽くそうという事でこのキャンプをやっています。ぜひ、明日の試合でいいパフォーマンスをして勝ちたいと思っています。以上です」
Q:タイ戦の後、ご自身のプライド、国のプライドをかけるとおっしゃられていましたが、現状ではいかがでしょうか?
「まず一つ、3次予選を通過したというのは関係ないです。それからバーレーンがメンバーを落としているとか、我々の情報では2人のサスペンド−退場と累積警告−それとあと2人警告をもらっている。その4名だけだと思っています。そういう意味では我々も同じような状況かなと。
我々はそのメンバーがどうのというのは基本的に関係ないです。うちのメンバー、相手のメンバーがどうであれ、日本代表として戦うからには勝たなければならないというふうに思っています。その気持ちは変わっていません」
Q:ロングボール対策というのが長年の課題だと思うんですが、相手が蹴る前にふさぐのか、競った後のこぼれ球を拾うのか。狙いがあれば教えてください。
「長年の課題というのは初めて聞いたんですが、両方できればいいと思います。完全に蹴らせないことは無理でしょうし、蹴られた場合には当然こぼれ球を拾うというふうに考えています」
Q:前回の敗戦は今のチームにとってのポイントだったと思いますが、チーム力が上がったという事を計る意味で重要な試合になりますか?
「この1試合でチーム力が上がったかということを判断するつもりはありません。ずっとチームをここ1ヶ月、そして半年やってきて、チームの力、動きは自分自身で掴んでいるつもりです、この試合の結果うんぬんでチーム力が上がったとかというふうに考えるつもりは今のところありません。みなさんがどう考えるかは別ですが」
Q:中村俊輔選手の状態はいかがでしょうか?
「俊輔は、試合はできる状態にはあるということは間違いありません。試合に使うかどうかはまだここでは話せませんが、試合に出られる状態である、ということは間違いありません」
Q:警告についてバーレーンと似た状態であるとのことですが、その辺の取り扱いについてどのようにお考えでしょうか。
「基本的に最終予選の第1戦をできる限りいい状態で迎えるような可能性を増やしたいと。選択肢は増やしておきたいと。いうふうには考えています。しかし、この試合はその中でも勝たなければならないと思っています」
Q:重要な試合であるということはわかりますが、選手のモチベーションは?
「選手も少しホッとしたという雰囲気があるのは確かです。それがいい方向に出れば伸び伸びとなるでしょうし、悪い方に出れば甘さがでる。それが出ないようにミーティングで話したいと思っています。
(質疑応答終了で)いいでしょうか」
以上
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