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【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表】前日のミラン・マチャラ監督(バーレーン)会見コメント(08.06.21)

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6月22日(日)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表(19:20KICK OFF/埼玉
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●ミラン・マチャラ監督(バーレーン)
「まず自分自身も自分たちも最終予選に進めますし、また日本も最終予選に進むことができておめでとうと言いたいと思います。その上で、今回のゲームというのは、両方の監督にとって重要な意味を持ちます。どういう意味かと言いますと、各々の選手をいろいろチェックする。それから自分たちの戦略を確認するという意味があります。ですので最終予選に向けてどういう試合をするかという意味合いがありますので、その意味で何名かの選手はあえて連れてこなかったという背景があります。
新聞にも出ていますが、組み合わせ抽選会が6月27日に開かれます。そしてシード国のランキングというのは2006年のワールドカップでほぼ決まっています。今のこの時点で、3次予選の試合で最も重要なのはイラク対カタールだと思います。どちらが勝つかによって、日本の対戦相手も、バーレーンの対戦相手も変わってきます。
これが私から見た明日の試合の位置づけですが、みなさんの方からご質問があれば承りたいと思います」

Q:日本とは最終予選で戦う可能性がありますが、それについては?
「その意味で私は、明日の試合に向けてベストなチームを組もうと思いました。今まで長い時間をかけてアジアのトップの国々と戦い、疲労もたまっています。
最終予選では韓国、日本と戦う可能性もありますし、また今まで中国を含めた強い国と戦ってきました。イランと戦う可能性もあるので、いろいろな経験をいろいろな選手に積ませたいと思っています。あらゆる可能性を視野に入れて、その中で明日は自分たちの100%を尽くして試合をします」

以上
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