6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
甲府 1 - 0 山形 (18:33/小瀬/8,360人)
得点者:21' 林健太郎(甲府)
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●小林伸二監督(山形):
「前半から(ボールが)収まるところがなかった。全体的に慌てていた。バタバタして、思ったよりフィールドを狭く使うので収まりが悪かった。リスタートのミスもあった。(失点の場面はマークを)当てる人間を間違った。甲府は大きな選手がいないので、(セットプレーは)神崎の頭に合わせてくると思っていた。前回の対戦に比べると広げることが出来た。ボールサイドからサイドチェンジも出来た。ただ、前のスペースに急ぎ過ぎた。長谷川の足元に(ボールを)入れられなかった。もう少し中央を破れたんじゃないかと思う。いつもと違って点を取られて焦った。水曜日に試合があるので、切り替えて湘南戦を頑張りたい」
Q:負けないことが大切だと言っていたが、今日の1敗の意味は?
「もう1回リスタートするゲームだった。甲府との試合は違ったサッカー。よりコンパクトな中でサッカーしないと駄目。今日はボールを持つ人ではなく、サポートを意識すると言って選手を送り出した。その先、広がった後の工夫がなかった。急ぎすぎた」
Q:連勝が止まったことについて
「1戦毎を大事にして、結果的に勝って行ったこと。連勝を意識して選手を送り出してはいない」
Q:今日のゲームは今後のチームの何に繋がっていくのか?
「負けたので1からやり直す。幾つかのチャンスはあった。ペナルティエリアの中で身体を張られていい守備をされた。ちょっとタイミングがズレていれば入っていたと思う」
以上















