6月25日(水) 2008 J2リーグ戦 第22節
横浜FC 1 - 0 水戸 (19:03/ニッパ球/2,772人)
得点者:35' 難波宏明(横浜FC)
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●木山隆之監督(水戸):
「前半から自分たちが前からプレスに行って、ある程度引いてくる相手に対して試合を支配して進めることができたと思うが、1チャンスを決められたのが痛かった。後半もある程度、自分たちがボールを持っているんだけど、相手陣内に入ったところでの仕掛けの質とかパスの質に欠けた部分はある。ただ選手達は全力でよくやってくれた。次の試合に向けて、またやっていきたい」
Q:ボランチをビジュと村松に変えたのと、赤星選手を前に上げた意図は?
「長いシーズン中、固定したメンバーで戦っていくのは難しい。3連勝の後今日で3連敗になってしまったが、中3日や中2日の時にもどうしても自分たちでプレスに行きたい。そういう意味で中盤での運動量は自分たちのチームの原動力でもある。練習でずっとよかった村松やケガの治ったビジュに、そういう部分を期待した。実際によくやってくれたと思っている。
赤星を1トップ気味にしたのは、遠藤もここ5試合ずっとスタメンで頑張ってきたし、よいパフォーマンスを見せてきたが、前の試合ではなかなかボールが収まらなかった。守備面ではすごくよくやってくれていたが、その部分のハードワークができていなかったこととずっと連続で試合に出た経験がなかったので疲れも見えた。その意味で今日は赤星を起用した」
Q:中盤でのプレスはよくできていたが、それを越された時にDFラインで乱れていたように見えたが?
「乱れていたというより、アンデルソンの個vs水戸のセンターバックで、うちは1枚余っている形だったが、くさびは受けられるし、アバウトなボールでも跳ね返せなかったというところだったかなと。結局、そこで起点ができてしまう。そこで作らせなければ、もっと連続して攻撃ができたと思う。まあヘッドでも全然勝てなかったし、個vs個になると難しかった面がある」
以上













