6月25日(水) 2008 J1リーグ戦 第11節
鹿島 1 - 0 大分 (19:04/カシマ/8,286人)
得点者:66' ダニーロ(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:一ヶ月間の休養の間で修正した部分を教えて下さい。
「すべてを修正する作業をしました。細かく言えばきりがないと思いますし、攻撃の役割であったり守備の役割であったり、攻撃の意識・守備の意識、いろんな部分ですべてにおいて強化することに取り組みました」
Q:中断期間を経て勝ちという結果が出たことについて監督の評価をお聞かせ下さい。
「毎試合、試合におけるテーマは存在します。今回は第11節の未消化の試合と言うことで、4チームにとっては勝点を稼ぐこと、あるいはひとつでも順位を上げるというチャンスであって、週末に再スタートを切るチームに対して心理的なプレッシャーを少しでも与えることができる、非常に意味のある試合だったと思います」
Q:グランパス戦への意気込みをお聞かせ下さい。
「基本的には一生懸命やることを取り組んでいきたいと思います。逆に、どこに聞けばいいのかわかりませんが、なぜ我々が中3日ということになって、ガンバは中4日になるのか、どこか関連するところに質問して頂きたいなと思います。
やはり日本のサッカーの密度、スピードを考えたとき、かなりの負担を選手が背負う形になっていると思います。そこで回復する必要性があって、1日少ないとまったく疲労の回復具合は違ってきます。それは次節だけでなくて、次の先の方でも同じようなことになっています。それがどういう理由でそうなっているのかということを、みなさんが次回までに持ってきてくれたらと思っています」
以上
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