本日、JFAハウスでJリーグと川崎フロンターレによるイレブンミリオンプロジェクト推進事業、『等々力うれしイ〜プロジェクト』の記者会見が行われました。
■出席者:
羽生英之 Jリーグ事務局長(兼イレブンミリオンプロジェクトマネージャー)
武田信平 (株)川崎フロンターレ代表取締役社長
■会見の概要:
まず、羽生英之Jリーグ事務局長(兼イレブンミリオンプロジェクトマネージャー)が登壇。
「昨年から始まったイレブンミリオンプロジェクトでは、Jリーグと各クラブが一緒に楽しい企画を行っております。2010年に1100万人(年間総入場者数)という目標を掲げていますが、今年は950万人を達成したいと考えています。その中で川崎フロンターレは昨年に前年比121%の観客動員を達成していますし、今年も観客数が伸びています。これは、スタジアム周辺の雰囲気が良く、おもしろい企画を楽しみに(観客が)来ている。アイデア豊富な楽しいイベントをしています。今回もその一環として行われます。すごく楽しい企画になっています」と挨拶。
続いて今回の川崎フロンターレの武田信平社長から『等々力うれしイ〜プロジェクト』の概要が発表されました。
「私たちは今回、『等々力うれしイ〜プロジェクト』というコンセプトを作りまして、いろいろな施策を具体化していくということを進めていきます。
Jリーグとしては、2010年に1100万人を目指して頑張っています。フロンターレは昨年17,300人(リーグ戦平均入場者数)、今年は18000人、2009年に2万人、2010年に2万人を超えていこうということでやっています。
今回はミリオンプロジェクトと合体して、新しく『等々力うれしイ〜プロジェクト』というロゴを作りまして、進めていこうと思っています。
まず、イレブンミリオンプロジェクトと同様にピンバッチを作ろうと考えています。クラブスタッフはもちろん、現場の監督・スタッフ・選手もピンバッチをつけて、2010年に向けて頑張っていきたいと思います。
『等々力うれしイ〜プロジェクト』の中身ですが5つにカテゴライズしております。
やさしイ〜、たのしイ〜、おいしイ〜、めずらしイ〜、あうぇイ〜という5つの「イ〜」つながりで施策を打っていこうと。すでに行っている施策もありますが、この5つのカテゴリーに合わせてやっていこうと考えています。
(施策についての説明はこちらに掲載)
(会見の最後に)覚えるのが難しいので、こう覚えて欲しいなと。
『青い等々力、メッチャ楽しい』と。
あ(あうぇイ〜)
お(おいしイ〜)
い等々力、
め(めずらしイ〜)
っち
ゃ(やさしイ〜)
たのしい(たのしイ〜)
こう覚えてもらうといいと思います(会場笑)」
会見の最後には羽生Jリーグ事務局長、武田社長、Mrピッチ、ふろん太くんが集合しフォトセッション。フロンターレスタッフが用意したアメリカ大統領選挙風?のメッセージバナーも登場しフロンターレらしい和やかな雰囲気で会見は終了した。
以上













