今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第16節 清水 vs 神戸】松田浩監督(神戸)記者会見コメント(08.07.12)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
清水 0 - 1 神戸 (18:00/日本平/14,164人)
得点者:87' 栗原圭介(神戸)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------

●松田浩監督(神戸):

「今は非常に大きな勝点を手にしたなという気持ち。最後までハードワークを続けてくれた選手に本当に感謝したい。清水を相手にアウェイということで、当然苦しい試合になるなと思っていた。前節良い形で気持ちのこもった試合をやってくれたことを継続して、しのぐところをしのいで最後にチャンスをものにしたという意味では、本当に最高の結果が得られたと思っている」

Q:2試合連続無失点ということで、GKの徳重選手の評価は?
「前節も言ったように、今年のキャンプ当初から榎本、徳重というのは、どちらが出ても遜色ないという、われわれにとっては非常にありがたい状況になっている。GK本人同士では非常にきつい状況だが、チームとしては何か起こっても問題ないと思っていたポジションなので、期待通りというか実力通りのものを見せてくれている。トレーニング中から彼は非常に頑張っているので、チームメイトからの信頼も大きい。2つ前の大分戦で良くない試合をしたことから、GKだけでなく他のフィールドの選手も気合いを入れ直したことが、こういう結果に結びついていると思う」

Q:今日のアウェイでのゲームプランは?
「アウェイだからといって引いて守ってカウンターということは考えていなかった。まだそういう芸当ができるチームではないし、そういうことをすると、どうしてもズルズルと引いて消極的な試合になって、最終的にはどんなに頑張っても0−1で負けるという試合になるような状態であったと思う。なので、前節見せたような、引かずになるべく高い位置でブロックを形成して守備をしようということで、それはできたと思う。ただ、清水も非常にパスワークがうまいチームだし、そう簡単に(ボールを)取れないしということで、苦戦を強いられたのは相手が強かったということ。われわれとしては引かずに積極的に前方向にディフェンスをしていくという気持ちでやっていた。ゲームの支配率ということに関しては、相手が強かったことで、どうしてもしっかり守ってカウンターを狙うという形になったと思う」

Q:サイドバックに関しては、ある程度リスクマネージメントしながら?
「いや、そんなことはない。前節と同じことをやろうということだけだった」

Q:最後に決定的な仕事をした栗原選手に対する評価は?
「彼が活躍したときは、いつも頭が下がる思いという言葉ばかり出るが、今日もシステムを4−4−2から4−3−3に変えたりした中で、つねにバランスを保って、指示を出し続けて、鼓舞し続けて、本当に経験のある選手ならではの仕事をしてくれた。そのうえで得点まで取ってくれて、もう言うことはない」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着