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【J1:第16節 東京V vs 京都】柱谷哲二監督(東京V)記者会見コメント(08.07.12)

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7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
東京V 0 - 1 京都 (18:03/味スタ/8,060人)
得点者:30' 柳沢敦(京都)
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●柱谷哲二監督(東京V):

「入りのところは良かったですが、途中からボールを持たされる状態になってしまい、フッキやレアンドロが余分に持ってしまう、リズムは崩れるということになってしまいました。
それはその本人達だけの問題ではなく、ちょっと福西が離れ過ぎてしまったかな、と。少しサポートの距離が遠くなってしまい、出すところがなく持ってしまったと。
後半に関していろんな手を使ったのですが、京都の高い集中力もあって、最後まで崩すことができませんでした。ハーフタイムには、1タッチ、2タッチプレーを増やせという話をしました。そのためにも特に福西には、出たら出っぱなし、開いたら開きっぱなしということがないように、もう少しダイヤモンドの形をしっかり作りなさいという話をしたのですが。
まだまだ、例えばレアンドロも『ディエゴがいないときには俺がやらなきゃ』という気持ちが強すぎて、そういう部分で彼らの気持バランスがちょっと崩れたかなという気がします」

Q:河野選手についての評価は?
「ウラに抜けていくということをして欲しかったんですが、なんせ中盤のところの持ちすぎが始まってしまったので、そこがうまくでなかった。河野自身も今後チームで出たいと思ったら、1タッチ、2タッチのプレーを覚えること。そこをやっていけば今後伸びていくと思います」

Q:大黒選手については。
「紅白戦しかやっていなかったんですが、それにしては身体はできているなと。ただ、周りとのコンビネーションで欲しいところに入らなかったりというのはありましたが、それでもオフのところの動きを見ているとやはり上手だなと思います。
とくに、クロスボールの部分だったり、動き直しの部分だったりを平本やオサマといったうちの選手にも見習ってほしいなと思います。いい選手を取れたと思います」

以上
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