7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
東京V 0 - 1 京都 (18:03/味スタ/8,060人)
得点者:30' 柳沢敦(京都)
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●大黒将志選手(東京V)
「0−1で負けている状態で入ったので、なんとか追いつきたいと思っていたのですが、うまくそうすることができませんでした。身体は動けていたのですが、もう少しコンディションを上げていきたいです。自分自身のコンディションを上げると同時に、プレーでは皆に合わせていくことが必要。まだ合流して10日くらいで、今日のメンバーでの試合も初めてという状態。今後連携をもっと高めていきたい」
●服部年宏選手(東京V)
「今日はボールが回っていなかった。ウラに抜けてくさびを作ってゲームを組み立てたかったけど、詰まってしまった。相手のやり方に、はまってしまったという感じですね。大黒とは、ボールの出し手と受け手の連携をもっと高めていかなければいけませんね」
●柳沢敦選手(京都)
Q:2試合連続ゴールについて
「続けていきたいですね。自分のコンディションがいいとかよりも、フェルナンジーニョがゲームの中で生きてきていて、そのことで周りも良くなっているという実感はあります。自分のポジションが1トップというのも、ラストのところを狙いやすいですね。狙っていれば今日のような形でゴールが生まれますし。でも、それだけじゃいけないと思っています。その分、守備陣には負担をかけていますし、守備の部分もやっていかないと。今日も、守備陣が耐えて、いい形にフェルナンジーニョに入ったら、というのができていますし。できればもう1点、チャンスはあったし決めたかったです」
●水本裕貴選手(京都)
「フッキはうまかったですね。でも、前半から右サイドに流れてくるというのはわかってたんで、作戦通りできたと思います。今日はディエゴがいなかったし、良くても悪くてもフッキを起点にしてくると思っていました。勝ったことは素直に嬉しいです。あとは、2点目が取れれば…。少しでも上位にいくためには、もう少し積み重ねが必要。今日も最後に失点していたら勝点2を失ったわけですから」
以上















