7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
神戸 1 - 0 横浜FM (19:04/ホムスタ/9,524人)
得点者:59' 金南一(神戸)
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●大久保嘉人選手(神戸)
「3連勝は素直に嬉しいですね。今日は2列目からチャンスメイクするシーンも多かったのですが、
その分守備をする時間も長くなったので疲れました」
Q:チームとしてはJ1リーグ戦100勝目ですが?
「さっき聞いたのですが、嬉しいですね。だけど、まだそれだけかと、 そっちにもびっくりしました(笑)」
●北本久仁衛選手(神戸)
「しっかり0で抑えられて良かった。チーム全員が守備意識高くやれた中で、前節同様、セットプレーだったけれど、しっかり取れて勝ちに繋がった」
Q:終盤、相手は中澤選手をあげてパワープレーできましたが、どういう対応を心掛けましたか?
「しっかり付くということと、チャレンジ&カバーをはっきりするということですね。それが出来ていることが、この連勝に繋がっている部分でもありますから」
Q:今、チームの中でいちばん手応えを感じる部分は?
「同じメンバーでやっている中で、みんながしっかり守備をするということと、当たり前のことを忠実にやれていることが結果に繋がっているのだと思います」
●金南一選手(神戸)
「3連勝は素直に嬉しい。これからもっと連勝していきたいし、気持ちを一つに団結できれば、きっと実現できると思っています」
Q:17試合目での初ゴールは自身としては遅かったのでしょうか?
「遅かったですね。思ったより時間がかかりました。最初、チームに慣れるのに時間がかかった。チームに慣れてきたことで、攻撃にうまく入っていけるようになったのが良かったのだと思います」
Q:最後、珍しく足がつりましたね。
「もっと身体のケアを気をつけなければいけません(笑)。でもそれくらい、ハードワークをしなければ勝てない試合だと思っていたので、それもあったと思います」
●松岡亮輔選手(神戸)
「チームが同じ目的に向かって一つになれた結果だと思います。ただ、勝てたことは嬉しいですが、いかんせん、攻撃に移った時のアイデアとかが足りないですね。先制してから、アウェイの京都戦(6節)のようになってしまい、いつものサッカーが出来なかったのも反省です。蹴ってばかりになってしまっていましたから。そういう部分でもボラン
チがしっかり舵とりをして、ひかないディフェンスとかっていうのをやっていければいいと思います」
●中澤佑二選手(横浜FM)
「監督が交代してすぐの試合でしたが、何かゲームをする上で自信なさげにやっているような感じがしますね。自分たちの方から流れを切ってしまう感じもありますし。逆に自分たちがこういう順位にいるはずがない、っていうプライドも捨てないといけないのかも。どのチームも必死になって戦っている訳ですからね。もう一度単純に相手に走り勝つとか、球際で気持ちを出すとか、っていうところからやっていかないと何も変わらない。一人一人が頑張っているかもしれないけど、チームとしての頑張りが足りていない。ボールを持った時には頑張るけど、っていう感じですからね。そういうところからやっていかないと、何をやってもこの結果になってしまう。もう少し『戦う』ところを考えていかないといけない。
ただ時間がないですからね。次の鹿島(7/20@日産ス)も強いけど、走ってくる相手だけに、走らないと勝てないですから。足がつるくらいやるべきだし、走るべき。個の能力は関係なく、そういうプレーをやっていかないと、勝つのは難しい」
以上















