7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
新潟 2 - 2 千葉 (19:33/東北電ス/30,711人)
得点者:29' 巻誠一郎(千葉)、44' アレッサンドロ(新潟)、54' マルシオリシャルデス(新潟)、65' 青木良太(千葉)
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●内田潤選手(新潟)
「連戦だったから、その疲れの影響でお互いイージーなミスが多かった。中越沖地震からちょうど1年で勝って、一緒に喜びたかった。負けたわけじゃないから、悲観的になることもない。しっかりアウェイで勝点3を取りたい」
●アレッサンドロ選手(新潟)
「ゴールはしっかり取れた。でも、全体的にうまくボールを回せなかった。うまくボールを回せなければ、試合に勝てない。そこは課題だということが分かった。結果的にはまあまあ。シーズンはまだある。リーグ戦の入りは悪かったけど、うまくチームが抜け出せたと思う。勝ち続けることができたのは大きい。それはチームの成長の表れだと思う。後半戦はもっと頑張りたい」
●マルシオ・リシャルデス選手(新潟)
「ゴールはうれしかったけど、結果がついてこなかった。次につなげるという意味では、いい試合だったと思う。その意味で、結果は引き分けだけど、次につながる試合だった」
●千葉和彦選手(新潟)
「ちぐはぐな部分があった。集中力が欠けていた部分があって、失点につながってしまった。勝ちきれなかったのは事実。単純だったけど、相手の攻撃にはまってしまった。負けたわけじゃないから下を向かないでいきたい」
●巻誠一郎選手(千葉)
「何度かいいクロスが入っていたので、なんとかゴールに結び付けたかった。先制できればリズムに乗っていける雰囲気の中での自分のゴールだった。1−0で勝てればよかったが、たとえ逆転されても90分間戦い抜く気持ちがあった。勝点1は大切」
●青木良太選手(千葉)
「いいボールが入ってきたので、頭で合わせた。チーム一丸で戦うことが大事だとみんなで話し合っていた。精神的に強く戦えた」
以上















