7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
札幌 0 - 0 大分 (19:03/札幌厚別/9,512人)
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●三浦俊也監督(札幌):
「みなさんもご存じの通り、大分はJ1で最少失点のチームなので守備が強いというのはわかっていました。とくに後ろの5人の選手の1対1での強さ、フィジカルの強さというのは、J1のなかでも強いだろうという予想でスタートしましたけれど、案の定、後ろの3人はもちろんGKも含め、開始10分から15分で『これは強い』ということがよくわかりました。得点はなかなか入らないだろうなという感じはしましたので、こちらもできるだけ粘って、どこかで1点取れるところまで無失点でいけるかというところがゲームのポイントだったと思います。大分は1点を取ってしまえばかなりの確率で勝点を稼げるということで。ただ、こちらはどちらかというとしっかりディフェンスをした中からカウンターという形で、ビッグチャンスに関してはややこちらの方が多かったのかなという風には思いました。でもセットプレー絡みからでなければチャンスを作らせてもらえないほど守備の強い相手でした。
結果に関してはもちろん不満足なんですけど、今日の内容くらいのゲームを続けていけば、勝ったり負けたりという形で、前半戦よりは勝点を稼げるのかなという印象は持ちました。ただ、いかんせんチームの置かれている状況もありますから、勝ちを先行させる形に持っていかないと後半戦は厳しいかなという風に思っています」
Q:2試合続けて無失点だが?
「まあやはり、相手のチャンスも多くなかったですし、後ろの8人の頑張りとセンターバックの安定感というところがこの2試合で証明されたのかと思います。このくらい安定しなければリーグ戦を戦っていけないということでもあると思います。ただ、これで1枚ケガ人が出るとまた厳しくなるかな、とも思っています」
以上















