7月17日(木) 2008 J1リーグ戦 第17節
川崎F 2 - 1 清水 (19:04/等々力/14,131人)
得点者:15' 矢島卓郎(清水)、75' 谷口博之(川崎F)、88' 谷口博之(川崎F)
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●長谷川健太監督(清水):
「勝ちきれないゲームが続いているなと。今日のゲームに関しても、最低アウェイで引き分け以上。先制したわけですからね。という結果に持っていかなければならないという試合だったと思いますが、フロンターレの最後の勢いに押し切られてしまった。そういう意味ではまだなかなかチームとして今シーズンここまでできあがっていないという感もあるのかなと。
非常に中断後は内容的には良くなっていて、今日のゲームなんかも途中までは非常にパーフェクトに近いゲームができたにもかかわらず、一人抜け、二人抜けという形でメンバーが代わって少し、そのあとチームとしてのパワーというのが失ってしまったのかなと。
本当はもっと途中で出てきた(原)一樹とか、あの辺にもっと引っ張るような動き。前線で起点になるような、というところを期待して途中で入れたんですが、なかなか思うような形ができなかった。兵働もああいう形で、岡崎、兵働とちょっとアクシデントで代えざるを得なかったのが、最終的には両サイドバック最後の疲労につながってしまったのかなと。市川に関しても久しぶりの試合で本当に良くやってくれたと思っていますし、彼を責めることはできないと思います。
切り替えて、ここまでズルズルと来てしまったので、やるしかないと思っています。あとは半分。なんとかサポーターの期待。またチームの期待に答えられるように精一杯やっていきたいと思っています」
Q:試合の運び方が上手ではないというか、勝てる流れに持って行けたと思うんですが、それは自信を失っているという事なでしょうか。
「うーん。そうですね。前半はまあ、負ける展開じゃないかなと思います。後半のハーフタイムに岡崎のコンディションが、ちょっと喘息の部分が出て代えざるを得なかったというのが非常に(残念でした)。カード的には辛いカードでした。兵働も途中で首が少し痛みが出て、負傷で代えなければならない、というのは若干ゲームマネージメントと言うところでは、狂った部分だとは思います。ただ、ああいう形で負けているフロンターレは出てくるわけですから、そこをうまくカウンターを取れれば何も問題ないと思うんです。ですが奪った後の、藤本が一度シュートまで行きましたけど、ああいう形を、押し込まれながらもきっちとして、作れる力はあると思う。あの辺をもう少し狙いたかったなと」
Q:オリンピックの選手たちがあと一試合ででるということで、戦力的にさらに厳しくなると思うんですが、今後どう立て直していくのか、という事を教えてください。
「負傷の市川とか矢島が戻ってきたので、その辺は非常に大きいのと、青山も、青山自身は悔しい思いをしたと思いますが、メンバーからは外れましたのでそういう意味では、戸田がケガしていますが、その分は十分埋められるんじゃないかと思います。
攻撃に関しても矢島が点を取ったというのは、非常に大きな彼の自信になると思いますので、これから戦力的には十分、今の選手で戦っていけると思っています」
以上















