7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
G大阪 0 - 1 大分 (19:03/万博/17,619人)
得点者:69' エジミウソン(大分)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●山口智選手(G大阪)
「なかなか形にならなかったし、シュートまでいけなかった。相手の守備が良かったのもあるけど、ちょっと厳しい感じはしました。相手のポジショニングが早くてボールを持っていても、そこを突破できなかったり、崩しきれなかったり、ミスが出たりして、なかなかリズムを作れなかった。今日は本当によくなかった。チームとしてやろうとしていることが出来なかった。個人がというより、チームとして機能していない感じがした」
●加地亮選手(G大阪)
「立ち上がりはまずまずでしたが、時間が経つにつれて運動量が落ち、ミスが増え、大分に支配されて、という悪い時間が続いた。後半、システムを変えて押し込んだ中で、守備に対する意識が後手になって、人数も足りていなかった。全ては運動量の少なさと、ミスの多さ。自分たちで自分たちを苦しめているような感じがした」
Q:バレー不在の影響は感じたか。
「いなくなったのはしょうがないですから。いるメンバーでやっていかな
いと。ケガ人も多いですが、もう少し人が動いて迫力のある厚みのある攻撃をしていきたい。そのためには運動量を増やさないといけない」
Q:疲れがあったのか?
「いや、メンタルの問題だと思います。状況はみんな同じなので」
●岡本英也選手(G大阪)
「2トップの一角を自分が担い、ルーカスが1つポジションを落とした形ということで入った。やっと自分の第一歩を踏み出せたという感じはあったけど、結果を残したかった。やれるという自信はあったけど、自信があったからこそ、最後のツメは課題に案じた。監督にもゴールを狙えと言われていたし、中に入ってからもルーカスがそう言ってくれた。その中でなんとかこじあけようという気持ちだったが、ツメが甘かった」
●金崎夢生選手(大分)
Q:立ち上がりに思い切りのいいロングシュートがありましたね?
「ゴールも見えていたので積極的に打っていこうと思いました。立ち上がりからいつも通りの気持ちで入った。チームとして結果が出せたことがなによりも嬉しいです。守備からしっかり入って攻撃のリズムを作ることを心掛けた。こういうゲームを続けていけるように、更に上位いけるようにやっていきたい。連戦が続くので、上位にいける可能性もあるし、この時期にこの順位にいるので優勝も目指せる。これからも優勝目指してやっていきたい。日本代表候補合宿にも気持ちよくいける。しっかりアピールしてきたい」
以上















