7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
神戸 0 - 1 千葉 (19:03/神戸ユ/9,348人)
得点者:75' 巻誠一郎(千葉)
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●大久保嘉人選手(神戸)
「(シュートチャンスは)むっちゃあった。俺がループで行って、ボッティがバーに当ててというところで、ループで入っていれば…。シュートがまったくダメだった。こういうときもあるかなと。俺を含めて、全然みんな入ってないから、もう1回やり直さないと。次、休み明けから、またやっていければいいと思う。千葉は守っていて、ゴールのなかにめっちゃ人がいたというのもあるけど、そういうときにはミドルとか、早いうちならともかく、苦しいときにはそういう場面もあったので、そこを早めに察知してみんなができるようにならないと。こういう引いたチームだと、崩しても崩しても相手ゴール前で(シュートは)難しくなる。(ブーイングについて)負けてるから。ホームでブーイングは当然」
●徳重健太選手(神戸)
「正直、いま、すごく悔しい気持ちが強い。やられたというシーンはそんなになかったし、失点したワンシーンだけスキを突かれたというところがあるので。あそこはその前から指示を伝えられていなかった自分のミスもあり、僕がもっと指示できていれば、あの失点はなかったと思う。(前半ストップしたPKは)運があると思うので。決めた方向に思い切り飛んだ。自分の場合は感覚みたいなものを大事にしている。札幌戦でも方向はあってたし、蹴るまでの自分の雰囲気とかでやる(判断する)ようにしている。(前で)残っている巻については、体は強いが、サポートとか、ディフェンス面で声をかけて(守って)いった。(試合に出はじめてから初黒星だが、7月に出場して自分なりにつかんだものは)練習と同じように、少しずつだが(やるべきことを)こなせるようになった」
●小林久晃選手(神戸)
「僕らが押す展開で、相手が少ないチャンスというのは、ある程度予想していた。そのなかで、相手の少ないチャンスで決められたのは、DFとしてもったいないというか、悔しい。失点シーンは僕の判断ミスで、もうちょっと引いて守ったほうがよかったかなと。状況判断を僕が間違った結果だったと思う。(巻とのマッチアップについて)ファーストボールで、もうちょっと僕が跳ね返せる場面もあったので、そこは反省点だと思う。(終わってからの雰囲気は)負けたあとなんで、だれとも話してはないが、また休みを挟んで、ミーティングで反省して、(この試合を)次に活かさなければいけないと思う」
●内山俊彦選手(神戸)
「残念というか…。結果が出ないのは、残念。チャンスは作れているが、1点取れればというところで取れず、1点は取られるということ(可能性)もあるので、ちょっと我慢の時期かなと思う。流れ的にはよかったので、いつか(点を)取ってくれると思いながらやっていたが…」
●巻誠一郎選手(千葉)
「今日は1トップ気味でのプレー。前回も、前々回もそういう形だった。試合ではすごく堪える形になったが、チーム全体がコンパクトになっていたので、サポートもある程度のところで頑張ってくれていて、その分、高い位置でボールを取れることが多かった。でも、内容からすれば、万歳というようなものではなく、頑張って守って1点を取るという展開だった。前半PKを外していて、後半はそこをうまく切り替えて、絶対ゴールを決めてやろうと、そういう強い気持ちを持ってプレーした。(先制点のシーンでは)なるべくゴールチャンスになるようなポジショニングを取って、両サイドがリスクを冒して高い位置を取ってくれていたので、相手のセンターバック2人がそこにひきつけられて、スペースがうまく空いていた。蹴った瞬間、入ったと思った。僕らはこれから勝点3を積極的に取りにいかないといけない。リスクを冒さないと勝点3は取れないので、僕ら自身もやらなければいけないという気持ちが強いし、その結果がゴールにつながったと思う」
●谷澤達也選手(千葉)
「自分たちのサッカーは全然できなかったが、そういうなかで勝点3を取れたので、次につながると思う。相手が点を取りに来ていたので、いい形でくさびを入れて、そこのギャップを使うことができて、よかったと思う。(押し込まれたときもあったが)あそこで耐えられたのが1点につながった。これからも守備では体を張って守っていきたい。(自分たちのサッカーというのは)基本的にショートパスをつなげるチームではないので、簡単にクロスを上げていく、そのなかである程度パスをつなぐということ。いまは勝点を積み重ねることを考えてやらなきゃいけない」
以上















