7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
F東京 1 - 1 横浜FM (19:04/味スタ/28,986人)
得点者:4' 大島秀夫(横浜FM)、9' エメルソン(F東京)
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●木村浩吉監督(横浜FM):
「監督が代わって3試合目です。今日のゲームプランが少し崩れたのは、うちの選手もFC東京の選手もけっこうピッチに足をとられる選手があり、それがきっかけになりピンチもありました。中盤で思うような時間帯にボール回しが出来なかったかなと。ただサイドを突けた部分もありますし、1勝のところ、もう一歩のところまできていると思います。まだまだですが、3試合の中でいちばんいいゲームだったと思います。選手はここ3試合、コンディションのいい選手から使うということでしたので、最後まで運動量も落ちずに、FC東京の選手より運動量が勝っていたという風に自負しています。
ここから2週間開くので、そのへんのところをちょっともう一度、立て直せればなと思います」
Q:具体的にはどういうプランだったのでしょう?
「立ち上がり5〜10分はパワープレスで前からボールを追い回してリズムを作ろうと。10分ぐらいたったらサイドをうまく使ってというようなプランがあったんですけれど、なかなかピッチ状態もあり最初それが突けなかった。パーフェクトとは言えませんが、後半はピッチに慣れてきて、運動量は前半ほどはなかったですけどイキのいい選手も使ったつもりです。そういうプランだったのですが、ちょっとロングフィードが多くなってしまったなというのはありますが」
Q:立ち上がりに幸先よく先制したものの、それが生かせずに勝てませんでしたが?
「チャンスはありましたし、あとゴールですね。1点はしょうがないよという話をしていましたし、2点取らなければサッカーは勝てない。1点とって守りきろうなんてサッカーは考えていないですし、どんな相手でも攻撃をしかけてくる。そんなにJ1リーグの18チームでレベルの差があるとは思っていないので、1点は事故でしょうがないかなと。ただ2点取るようなサッカーをしていこうよということでやっていますので、そこだと思います。タラレバになってしまいますが、あのシュートが入っていればとか、逆を言えばピンチもありましたし、そこのところだと思います」
以上
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