7月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第28節
鳥栖 2 - 1 甲府 (19:03/ベアスタ/5,621人)
得点者:48' 藤田祥史(鳥栖)、69' マラニョン(甲府)、75' 藤田祥史(鳥栖)
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●安間貴義監督(甲府):
「よい形で7月を迎えていたので、この試合も勝つつもりで戦った。スカウティングで、鳥栖の受け渡しやポゼッションを消すことは出来ていた。鳥栖の攻撃で、GKからのロングボールや藤田のプレーに気をつけるように言っていたが、後半に入ってすぐにやられてしまったのが残念。追いつくチャンスに得点できなかったことも残念。J2では、何が起きるか分からない。根気強く続けていきたい」
Q:2失点ともセットプレー絡みだが、連係のミスなのか?
「失点しているので、ミスと言える」
Q:池端から輪湖に代えた意図は?
「鳥栖の2トップの高さとスピードに対応するには、輪湖が適任と思う。課題もあるが、使い続けていきたい。マラニョンを気持ちよくプレーさせるために、位置をずらして輪湖を入れた」
Q:サーレスが、ボールを持ちすぎるように感じたが?
「助っ人で入っている限りは、ボールキープなどを求めている。周りの連係が遅いのかもしれないので、次節までには分析して対応したい。自分自身で得点しようとし過ぎて、空回りしたかもしれない」
以上













