7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
柏 2 - 2 京都 (19:04/柏/9,027人)
得点者:2' 安藤淳(京都)、5' 菅沼実(柏)、9' 柳沢敦(京都)、51' 北嶋秀朗(柏)
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●加藤久監督(京都):
「前半に関しては非常にいいサッカーを展開したと思います。しかし、やはりレイソルは非常に力のあるチームですので、後半に入ってから、特に立ち上がりは回転数を上げて、相当ペースアップしてきましたので、なかなか思うようなサッカーができませんでした。
ただ、90分通してみれば、自分たちのやりたいサッカーを選手達はうまく表現してくれたと思います。今日は残念ながら3ポイントを取れませんでしたが、力のあるチームとのゲームで一歩でも前に進めたことは、本当に選手達の頑張りがあってのことだと思います。
7月中は5試合のゲームがあって、体力的にも大変だったと思います。これから2週間空きますので、しっかりリカバーすれば、またいいサッカーができると思います。今日の試合に関しては、『選手達がずいぶん成長してきたな』『チームとしてもまとまってきたな』という印象を強くした試合でした。
(先制点を挙げた)安藤の起用に関しては、ここのところトレーニングでも好調だったので、J1でも十分にプレーできると判断して先発起用しました。今日の彼は非常によくやってくれたと思います。左MFとして、中谷の前のスペースを埋める役割を与えていました。特に守備面では相手の藏川のところにボールが出たときにプレスをかけること、攻撃に入ったときは中央に入ってカットインして、ミドルシュートをどんどん狙うようにと伝えていました。
元々、彼は運動量・心肺機能が豊富な選手で、飛び出していってもすぐに戻りきれるスタミナを持っています。ゴールを意識するようにと伝えていましたが、あれだけの早い時間帯に彼が決めるとは正直、予想していませんでした。ただ、新しく入った選手が点を決めてくれたので、チームとしては勢いが出てきたのかなと思っています」
以上













