7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
柏 2 - 2 京都 (19:04/柏/9,027人)
得点者:2' 安藤淳(京都)、5' 菅沼実(柏)、9' 柳沢敦(京都)、51' 北嶋秀朗(柏)
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●北嶋秀朗選手(柏)
「(ゴールシーンについて)トラップがよかった。アウトサイド、かかと辺りでトラップした感じですね。今、GKのタイミングを外してシュートを打つのが自分の中で流行ってて。その練習を結構やってます。だから、あのタイミングで打てばGKはイヤだろうなと思って打ちました。いつも、GK4人が練習に付き合ってくれているので」
Q:今季初ゴールですが?
「そうですね。初スタメンでもあったし、ここ数試合チャンスに恵まれていなかったので、僕としてはこのゴールで状況が好転するのを願いますね」
Q:交代に関しては?
「足がつりました。全身つりましたね。そもそも90分もたそうなんて気はさらさらなかったし、フィジカルコーチにも『死んできますんで』って言って試合に臨みましたんで、しょうがないというか、想定内でしたね」
Q:フランスとの関係については?
「フランサとは合わないように思われているかもしれないが、結構やり易いんですよ。フランサのパスは芸術的なところはあるし、動き出しを間違わなければボールは出てくるんで、僕としてはやり易いし、面白いですね」
Q:前半は厳しかった?
「うちの流れもよくなくて、僕のところに入ってくるボールは相手の餌というか、相手が競るのに有利なボールばかりだった。しんどい部分はあったけど、競り方をうまく考えて、こぼれ球を拾いやすい形になればと思っていた。ただ、流れが悪いときはそれも厳しかったですが。今季は、色々な人のおかげで膝の状態もいいので、もっといいプレーができるように頑張りたい」
●大谷秀和選手(柏)
「みんな最近の試合の入りが悪いということは意識していて、そこを考えながらいこうというのは言ってたんだけど、ああいう形で早めに失点してしまった。全体として戦い方を考えなければならないし、立ち上がり、前半、後半の終盤はより集中しなければいけない時間帯。今後あってはならないと思う。
前半、相手の2トップが微妙な縦関係になっていて、中央に起点を作られすぎていた。もうちょっとサイドに追いやれるようにディフェンスできればよかった。2失点目も、リスタートから真ん中を突破されたり、防げなかった失点ではないと思う。
ハーフタイムには、イシさん(石崎監督)からも、2トップに対して厳しく当たれという指示はありました。それに、後半は相手がはっきりした2トップという感じになって、やりやすくなったかなと」
Q:後半の戦い方は狙い通りだった?
「あれを最初からやらなければ。ここのところ前半の入りが悪い。最初から90分ああいうサッカーを続けなければ、勝つというのは難しいと思う。
前線の選手が2点取ってくれているのに、2失点は申し訳なく思います。しかもホームだったので、絶対に勝たなくてはいけなかった。点の取り合いになるサッカーをやっているわけではないし、あくまで我慢しながら。こういう撃ち合いは、あまり求めている形ではない。ただ、2度追い付いた後にさらに勝ち越せる力があれば、もっと上にいけるではないかと思います」
●安藤淳選手(京都)
「初得点は素直にうれしかったですけど、すぐ失点してしまったので。うれしいんですけど、悔しいみたいな感じです。裏にどんどん走って、戻って往復しろと言われていました。フェル(フェルナンジーニョ)がボールを受けに下がってくるのは分かってたんで、その裏に走って、点に絡めればとは思ってました。
ポジションはボランチなんですけど、DFに入ったりして、この半年間、特に守備のトレーニングは積んできました。でも、今日はまだまだです」
●中谷勇介選手(京都)
Q:久しぶりの左サイドバックでの出場でしたが?
「左サイドバックは、自分のポジションだという意識はあるので、やりやすさはありました。柏の前からのプレッシャーは早いと思っていたけど、今日の前半は、そんなに早くなかったので、やりやすかったですね。(柏は)前半抑えてたんですかね? 後半、すごく走り出しましたね。前半は裏を取る動きも全然なかったけど、後半はそういう動きが出てきたので」
以上













