8月3日(日) 2008 J2リーグ戦 第29節
福岡 2 - 2 湘南 (19:03/レベスタ/10,450人)
得点者:29' 菊池大介(湘南)、43' ハーフナーマイク(福岡)、48' ハーフナーマイク(福岡)、58' 加藤望(湘南)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●篠田善之監督(福岡):
「勝ちゲームを落としたと思っています。流れとしては、前半に突きに得点を許したことで優位に立つことが出来ず、その点については非常に反省しています。しかし、前半に追いつけたということは、今の彼らがそれだけの力を持っているということでもあり、それは良かった部分だと思います。
後半の立ち上がりに突き放すことが出来たんですけれども、単純なミスで失点をしてしまい追いつかれてしまったことは、これから上位チームと対戦する際の重要なポイントになると思いますので、中断期間に改善したいと思っています。ただ、選手たちには下を向くなと言いました。勝ちゲームを引き分けてしまいましたが、まだ諦めるわけにはいかないし、上を向いてみんなで頑張っていきたいと思います」
Q:終了間際にゴールに向かえなくなってしまいましたが、フィジカル的な問題でしょうか「湘南が立ち上がりからかなりハードに来ていて、それに戸惑った部分があり体力を失ったことは事実です。ただ、後半に入って相手は必ず足が止まるので、そこで一気に突き放そうと話していました。コンディショ的に悩んではいません。終盤は体力的な問題ではなく、ボールの取られ方だったり、攻撃の質に対しての問題だったと思っています」
Q:第2クールが今日で終わりましたけれど、ここまでの総括をお願いします。
「第2クールが今日で終わりということは我々には関係ありません。なぜかというと1戦、1戦が大事だからです。崎のことは考えずに、まずは目の前のゲームを戦う、勝点3を取るということだけに集中させて、そこで初めてチャンスが来ると選手たちには言っています。ですから、総括ということは考えていません」
以上













