8月6日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 2 - 1 G大阪 (19:00/ニッパ球/8,365人)
得点者:32' 小宮山尊信(横浜FM)、34' 二川孝広(G大阪)、84' ロペス(横浜FM)
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●西野朗監督(G大阪):
「このゲームだけを考えれば負けたゲームなので、内容的には評価しにくい。こういう試合の流れは、ある程度予想はできた。だから、よりオフェンシブにいこうと話していた。
リーグでもそうだが、今のガンバはオフェンスにウイークポイントがある状態だ。そんな中、7月も7試合で5失点のディフェンスがまずしっかりと踏みとどまって、多少カウンター気味でも、そういうチャンスを作っていくゲーム展開だ。
課題はたくさん感じた。2点目を流れの中で取れるようにならなければ、これから苦しくなるだろう。
アクシデントによる明神の交代で寺田を入れたのは、よりオフェンシブにいけというメッセージ。中盤をダイヤモンドにして橋本のワンボランチにした。遠藤は、使うつもりだったが、交代のタイミングはできるだけ引っ張りたかった。
0−0でもベスト4という状況だったが、スコアレスドローという狙いは考えてもいなかった。たとえ80分間0−0でいっても残り10分で何が起きるか分からない。それよりもF・マリノスにとって怖いのは、オフェンシブに来られることだと思っていた。
ロングシュートに対しては、選手たちの中での距離感の問題があったのかもしれない。ここなら大丈夫だと思ったのだろう。ただ小宮山の先制点も、彼のクロスよりも中に入ってのミドルの方が怖いことは分かっていたはずだったのだが…」
以上
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