8月6日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1 - 0 千葉 (19:00/瑞穂陸/6,344人)
得点者:60' 増川隆洋(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は私たちの方が勝ちに値するゲームができていたと思います。選手達は決定力を見せてくれました。そして後半にゴールを決めることができました。その結果、準決勝に進むことができました」
Q:後半に入って、ゴールへ向かう気持ちが強くなったようですが?
「確かに皆さんが感じた通り、後半は最初からアグレッシブに戦っていました。ハーフタイムに、千葉のDFラインに対して前からプレッシャーをかけるように話し、そのようにできていました」
Q:バヤリッツァ選手を後半早々に交代させた理由は?
「戦術的な理由です。それから三木にもプレーする機会を与えたかったこともあります。三木は長い間試合に出ていなかったため、今の彼のプレーを知りたいと思いました。彼はしっかりと良いプレーを見せてくれたと思います」
Q:そろそろ玉田選手にもゴールという結果が欲しいところだと思いますが?
「それは玉田だけでなく、他の選手もまだまだ良くなってほしいと思っていますし、皆それだけのクオリティを持っている選手達です。今日の玉田のプレーに関しては、前半と後半で2つの顔があったと思います。後半の方が良いプレーをしていました。彼には常にシンプルで速いプレーを求めています。重要なことは、玉田はスピードがあり、ためをつくることもでき、グランパスにとって重要な選手です。もちろん、監督として彼のゴールは期待していますし、今よりもっと良くなると思っています」
Q:課題だったセットプレーから得点できましたね。
「ついにやりました(笑)。前半にも同じようなセットプレーからのチャンスはありましたが、後半は増川が完璧なクロスに飛び込んでゴールを決めてくれました。今後の試合に向け、良い兆候だと思います。これを長い時間待っていました」
以上
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