8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
札幌 1 - 2 大宮 (16:04/札幌厚別/9,682人)
得点者:2' アンデルソン(札幌)、9' ラフリッチ(大宮)、56' デニスマルケス(大宮)
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●樋口靖洋監督(大宮):
「まずは久し振りに勝点3を取れたことをうれしく思います。選手の頑張りに感謝したいと思います。また、遠いところまで来てくれたサポーターにも感謝したいと思います。
ゲームの方は、セカンドボール勝負。いかに多くのセカンドボールをいい状態で拾うか、それでイニシアチブを取ろうというのが今日のゲームでした。実際、その部分で非常に選手たちがタフにセカンドボールを拾ってくれたと思います。それともう1とつはセットプレー。ここは札幌のストロングポイントなので、いかにそこを凌ぐか。そして逆に我々がそこでチャンスを作れるかどうか。その意味では1点目はCK、2点目はPKでしたがセットプレーから取れたというのは良かったと思います。今後も勝点を重ねられるようにやっていきたいと思います」
Q:札幌のセットプレーには警戒をしていたようですが、具体的な指示は与えたのでしょうか
「私はCKの守備はマンツーマン、FKはゾーンでやっていますけれど、そこでいいポジションを取るということ。ビデオで見ると札幌は、セットプレーからのセカンドボールでの得点が非常に多いので、そこを警戒しました。セカンドボールに対して2人で行くくらいの集中力を選手は保ってくれたと思います」
Q:今日はシンプルにストイライカーに当てていて、そこが効果的だったと思いますが、その狙いは
「前回の対戦で、札幌に高い位置からプレスを仕掛けられて、ボールを蹴らされてしまう展開になってしまいました。そういう意味で、蹴らされたボールを前で収めたかった。今日先発したラフリッチ、それをサポートしたデニス・マルケスらが非常にタイミングよく動いてくれた」
以上















