8月16日(土) 2008 J2リーグ戦 第31節
甲府 2 - 0 広島 (18:33/小瀬/12,120人)
得点者:21' 林健太郎(甲府)、52' 杉山新(甲府)
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●大西容平選手(甲府):
「今日は気持ちで勝てた。2回対戦しているから相手の出方は分かる。運動量では負けられないから、前から積極的に行って、球際でも負けないように行った」
●杉山新選手(甲府):
「肩に力が入らないでシュートを打ててよかった。ゴールしてからみんなかが来てくれて嬉しかった。チームは乗ってくると思う。マラニョンとサーレスが入ってフィニッシュで終われるようになってDFは休む時間も出来るから戦いやすくなった」
●桜井繁選手(甲府):
「広島は精度の高いロングボールという武器があるが、今日はDF陣が集中して抑えてくれた。そこだけは気をつけていた。根気よくミスをしないでプレーしたから勝てた。地味な仕事だけどこれが大事だと思う」
●林健太郎選手(甲府):
「先制点を取れていい流れを作ることが出来た。練習の通りのゴールだった」
●柏木陽介選手(広島):
「(この結果が)悪循環にならないようにしたい。今日は動きが悪かった。(前線の選手としてパスを)出すところが少なかったけど、せめてキープが出来ればよかった」
●佐藤昭大選手(広島):
「相手がよくてウチがよくなかっただけ。次は福岡戦。監督が変わってよくなっているチームなので、しっかりとプレーして頑張る」
●森崎浩司選手(広島):
「今日はちょっと消極的だった。相手の攻撃をどう抑えるかではなく、自分たちの攻撃をどう発揮するかをもっと意識すればよかった。でも、こういう試合もある。全ていい内容でプレーして勝つことは難しい。今日は甲府の方がよかった。次の試合には出られないけど、チームでしっかりと話し合って行きたい。(イエローについては)自分は触っていなかったが、レフリーが正しい判断をしたんだと思う」
以上















