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【J1:第21節 札幌 vs 京都】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(08.08.17)

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8月17日(日) 2008 J1リーグ戦 第21節
札幌 1 - 2 京都 (14:03/札幌ド/16,338人)
得点者:18' ダヴィ(札幌)、49' 渡邉大剛(京都)、89' フェルナンジーニョ(京都)
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●三浦俊也監督(札幌):

「前半はアグレッシブにプレーができて、1−0で終わったのは妥当あるいはもう少し点を取ってもおかしくない内容だったと思う。相手の攻撃に関していうとフェルナンジーニョ選手が中心なので、あそこを潰してしまえばチャンスは与えないだろうと思ってはいましたが、なかなか簡単には潰すことはできなかった。ただ、ビッグチャンスまではいかなかったと思います。ビッグチャンスという意味では、前半最後のFKの場面くらいだったと思います。まあ、あれ自体もフェルナンジーニョ選手がとったFKでしたし。
後半、相手はシステムを変えて、背の高い選手を入れてきて、京都のペースになったと思います。そこからなかなか流れが変わらなかったという印象はあります」

Q:後半、マーカス選手を入れたのは守備を固めるという考えがあったのか?
「守備を固めるというよりも、システムを変えたので、なおさらフェルナンジーニョ選手がボールを触りやすくなって、芳賀があそこをひとりで守るのは無理だと思ったのでマーカスを入れました。とはいえ、もう少し耐えて欲しかったかなとは思いましたが」

Q:後半、流れを変えられなかったことについては相手のシステム変更が占める割合が大きかったのか?
「なかなか一言では言えませんが、こちらがやはり何となく、前半のダヴィのプレーを見てもわかるように、これで90分持つのかなという印象があって、もう少しゲームをコントロールして欲しいなと思っていたのですが、その印象通りで、後半にパワーが落ちたということもあったと思います。相手のことだけではないと思います」

以上
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