8月17日(日) 2008 J1リーグ戦 第21節
札幌 1 - 2 京都 (14:03/札幌ド/16,338人)
得点者:18' ダヴィ(札幌)、49' 渡邉大剛(京都)、89' フェルナンジーニョ(京都)
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●坪内秀介選手(札幌)
「前半は、相手は裏に抜けてくるプレーばかりだったので、それほど対応は難しくなかったが、後半にはいって相手に高さのある選手が入って、フェルナンジーニョにいい形でボールを持たれるシーンが多くなってしまった。もう少し、そこでしっかりと耐えたかったのだが」
●ディビッドソン純マーカス選手(札幌)
「やはり前半のうちに追加点を取れなかったのが痛かった。最下位になってしまったが、苦しい状況にあったのは前からずっとなので、あらためて苦しくなったという印象ではない。残り試合がどうというよりも、目の前の試合をしっかり戦っていくことを考えなければならない」
●ダヴィ選手(札幌)
「得点をできたことは嬉しいが、チームが負けてしまったことが凄く悔しい。得点のシーンは落ち着いて決めることができた。本当はゴールの角を狙ったのだが、うまくキーパーの下を抜けていった。次の試合では勝利につながる得点を取りたい」
●水本裕貴選手(京都)
「中国から帰ってきたばかりだけど、時差もほとんどないのでコンディション的には問題はなかった。ただ、実際に90分を終えてみたらかなり疲れましたけど(笑)」
●フェルナンジーニョ選手(京都)
「勝利を決める得点が取れて嬉しい。決勝ゴールを決めたのはプロになって初めてのことでもあるので、嬉しい。前半は相手のDFが高くて、跳ね返されてばかりだったけど、ユタカ(田原)が入ってからはそこで競り勝ってくれる場面も出てきたのでプレーがしやすくなった」
以上















