8月17日(日) 2008 J2リーグ戦 第31節
C大阪 2 - 1 水戸 (18:04/長居/6,366人)
得点者:13' 乾貴士(C大阪)、17' 小松塁(C大阪)、54' 赤星貴文(水戸)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●レヴィークルピ監督(C大阪):
「立ち上がりは非常によくて、得点もできて、いい流れだったが、後半に入ってリズムが落ちてしまって、試合が難しくなったと思う」
Q:試合前、スターティングメンバーには何と言ってピッチに送り出したのか?
「C大阪は、Jリーグで一番ファウルを受けているチームだと思う。チーム内の競争力、そして相手のプレスというところを攻めていこうと(選手たちに)話した。前半のうちにそれが見られた。ウチのFWが相手DFを追って、前からプレスをかけることができていた。ただ、後半に入って前線でボールを取れる回数が減ってしまった。それで、試合の流れが悪くなり、危ない試合になった。そういうなかでも水戸より多くのチャンスを作ることができて、勝利に値するプレーができていたと思う」
Q:北京五輪から帰ってきた香川を先発起用したが、彼のコンディションについて、監督はどう思われたか?
「疲れというのは基本的になかったと思うが、ずっと日本代表や北京五輪日本代表などで外に出ていたので、そういうところで気持ちの面で大変だったと思う。チームを離れる期間が多いと、それだけチームの現実からちょっと離れるところがあるので。ただ、チームでトレーニングを続けることで、カチッとはまってくると思う」
Q:5月末以来、ホームでの久々の勝利となるが、その感想は?
「ブラジルでは、ホームで勝つことは必ず義務というような意識がある。そのなかで、(C大阪は)勝てる試合で、なかなか勝てなかった状況が続いていた。ホームでサポーターをがっかりさせる試合を行ってはいけない。結果もそう。やはり、サポーターに盛り上がってもらう試合をやっていかないといけないと思う」
Q:日本のサッカーでは、運動量が減ると押し込まれるケースが目立つ。先に点を取ってから相手に押し込まれるときに出すカウンターについて、練習ではどう取り組んでいるか?
「日々の練習のなかで、カウンターはトレーニングできると思う。また、それが4-4-2の特徴でもある。4人の2ラインという形なので、より速いカウンターができる。そういうのをトレーニングでも入れていきたいと思う」
Q:ブラジル人なら、どこにボールが行けばどう動くかなど、上のほうのチームでは(約束事が)決まっていると思うが。
「特に決まった動きというのはないが、広島のようにセンターバックが1枚余るということは、各チームで行っていると思う。ただ、4-4-2の場合では後ろにカバーリングという形で置けないので、カウンターを食らったときには危ないかなと思う」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第31節 C大阪 vs 水戸】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(08.08.17)















