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●岡田武史監督(日本代表):
「(最終予選は)全試合重要だが、初戦のバーレーン戦は我々にとって非常に大きな意味を持つと思っている。いつも35名くらいの大枠で考えている中から、今回まずこの20名をバーレーン戦に向けて選んだ。そして水、木のJリーグを見た後に追加で数名発表したいと思っている。このメンバーに関しては、暑さに対して慣れている、またはその中で戦える選手、それとともにチームのコンセプトをある程度理解している選手ということで決めた。何とかこのメンバープラス数名のメンバーで、怪我人なくいけることを願っているし、大事な初戦でいい結果を出したいと思っている」
Q:稲本選手の招集の狙いは?
「稲本については、昨年一番最初のミーティングには参加していた。ただそのあと彼の手術やチームのスケジュール等でなかなか来られなかった。今回他の海外組みとともにバーレーンに入って4,5日の期間が持てるということで、彼の経験それからアウェイでの厳しい戦いでの個の強さを期待している」
Q:内田選手が選ばれていないが、水、木のJリーグを状況を見てということ?
「水、木のJリーグを見て数名選ぶのが誰かというのは明言を避けたいと思うが、内田は今までも代表に入っていたし、もちろん大枠の中に入っているのでその一人であることは間違いないと思っている」
Q:海外の選手も日本でトレーニングしてバーレーン入りするのか?
「海外の選手たちは30,31日に試合があるので、2日のバーレーン入りのときに合流するということ。ただ、早めに入って暑さ対策をする選手も出るかと思う」
Q:早めに入って暑さ対策ということだが、ある程度早めに入れるように準備する場を設けるということか?
「早めといっても半日とか、前日にということ。彼らの試合が終わって1日に入るとか。その時点ではスタッフが行っているので。コーチを派遣してトレーニングするということはない。彼らが走りたいといえばそういう場所を準備する可能性があるということ。これも確定ではない」
Q:西川選手が入ったが北京組みが今後入ってくる可能性は?
「もちろんこれからどんどん予選中に入ってくることもあるだろうし、可能性のある選手はたくさんいる。ただ現時点でバーレーン戦を考えたときにはこの人数だったと。彼らのJリーグでのプレーぶりによっては可能性は十分にあると思っている」
Q:バーレーン戦に対しての想いは?
「この最終予選は今までのことは関係ない。最初の目標としてワールドカップに出るためには初戦は非常に大事。それもアウェイでのバーレーン戦というのは、言い方によっては難しい試合だと思っている。Jリーグ、オリンピックと過密できているのを考えても初戦は一番ポイントになるんじゃないかと。この試合に全戦力をかけなくてはいけないというだけで、特にバーレーンに対して思い入れというのは一切なくて、ここで結果を出さなくてはいけないと背水の気持ちで臨みます」
Q:小野選手が入らなかった理由は?
「一人ひとり誰が入って誰が抜けたという理由を話すつもりはないが、伸二に関しては当然大枠には入っている。ただ、このバーレーン戦を戦うときに色々シュミレーションをして、どういうタイミングでどういう選手がでるだろうと考えたときに、別の選択のほうがチームにとってプラスだろうということで決めた」
Q:3月に対決したときと比べてバーレーンの状況は異なると思うが?暑さ対策は?
「バーレーンは3月に比べてかなり暑い。ただ、グラウンドはよくなっていると聞いている。バーレーンのチームについては、ずっと同じメンバーでキャンプをしているしほとんど同じメンバーで試合をしているのでチームとしての成熟度は上がっている。以前のようなロングボール一本ではなくて、結構パスをつないで組織的なサッカーをするようになったという印象を持っている。
それから移動日については、あと1日2日早く入るとことが暑さ対策としていいのかということ。日本もかなり暑い。オマーンで40度以上のなかでやったときも、このタイミングで入って十分対応できたと思っている。あまり早く敵地に入って戦術練習ができないとか、メンタル的に慣れないところで参ってくることを考えるとこのタイミングで勝負しようと考えた」
Q:先日のウルグアイ戦は完敗だったとおっしゃったが、直前の合宿で重視する点は?
「ウルグアイ戦は我々にとって貴重な試合だった。我々は個で勝負したらそんなに上にはいけない。だからこそチームとして戦うとやってきた。そういう小さな共通意識を出さないとああなるということをはっきりと教えてもらった。そういう意味で、もう一度ウルグアイ戦で忘れていたチームでの守備の仕方、または攻撃のコンセプトを確認したいと思っている」
Q:巻選手のメンバー入りについて。
「あの時も話したが、この前の試合に関しては巻を投入してパワープレーをする試合ではないと。それ以外にテストしたい選手がいるのでもうわかっている選手は呼ばなかったということ。この前負けたから巻を呼んだということではない。他の選手もそうだが巻も常に代表の選手として考えていたし、前回は新しくテストしなくてはいけない選手がいたということと、パワープレーをする試合ではなかったということ」
以上
※日本代表メンバーはこちら
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●2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
バーレーン代表 対 日本代表
2008年9月6日(土)21:30キックオフ予定/バーレーン・ナショナル・スタジアム
※日本時間:9月7日(日) 3:30
●キリンチャレンジカップ2008
日本代表 vs UAE代表
2008年10月9日(木)19:20キックオフ(予定)/東北電ス
※チケットの発売は9月2日(火)10:00〜ファミリーマート先行発売開始















