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【J2:第32節 熊本 vs C大阪】池谷友良監督(熊本)記者会見コメント(08.08.25)

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8月25日(月) 2008 J2リーグ戦 第32節
熊本 2 - 2 C大阪 (19:03/熊本/4,364人)
得点者:14' 木島良輔(熊本)、52' 乾貴士(C大阪)、54' 香川真司(C大阪)、64' 高橋泰(熊本)
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●池谷友良監督(熊本):
「試合全体を通して言うと、勝てるチャンスもあったし、でもよくしのいだかなという印象ですね。前半は上手くオーガナイズできてカウンターが決まっていた感じなんですが、1点取られてから全体が浮き足立ったというか、特に中盤で攻撃的なポジションを取りはじめて、逆にセレッソさんのカウンターがハマり出してしまったなと。そこでうまくオーガナイズして、奪って前に出て行ければ、もう少し落ち着いた展開ができたかなという印象です。でも最後フリーキックから追いつくことができたし、良く守ってくれた。そういう意味では価値ある引き分け、勝点1だと思っています」

Q:追いついたゲームもあれば、リードしながら追いついたゲームもありますが、これで8月は負けなしです。この要因はどこにあると思いますか?
「1つは、全体的に個々の力がついてきて、ハードワークできるようになってきたことがあると思います。システムが変わっていますが、両サイドのFWがうまく機能して、ショートカウンター等をできていることもあると考えています」

Q:前節の福岡とも今シーズンはタイ、C大阪とも1勝1分1敗となりました。この結果をどう見られますか?
「セレッソさんにタイで終えたことは自信につながるし、他のチームにもそうなれるように、残りも頑張ります。上の順位のチームにはいいゲームができて、下にはなかなかできないというのがあるので(笑)、持続できるようにしたいと思います」

Q:ここ数試合、C大阪が前からプレスをかけてきている印象があるとおっしゃっていましたが、実際に対戦してみての印象はいかがでしたか?
「前回の2試合よりはタフだという印象ですね。前からプレッシャーをかけてくるし、前の2戦よりはスピードもあって脅威を感じる内容だったと思います。仕掛けも多いし、ゴールに向かうシーンが多いし、ミドルシュートもある。ゴールを意識した攻めが多くて、今までのポゼッションよりも、守備からのカウンターも多いので、そんな中で引き分けたというのは収穫だと思います」

Q:結果的に相手のミスも多くて2点に収まったという感じですが、ドリブルへの対応や中に入って来る選手への対応など、改善できていないのかなという印象ですが?
「それが改善できればトップにいると思いますけど、そう簡単にはいかないというか。しっかりオーガナイズできている状態と、後半疲れてきた中での対応というのは、個々のレベルを上げていく以外にないと思うんですね。ミスもサッカーだし、結果として引き分けたんだけど、勝てる試合を落としたとも言えるわけですから、最後に取って2−2で終えた、最後にしのいだことで勝点を取れたということには満足しています」

Q:木島選手を一度下げた際、宮崎選手を入れて4−4−2にしましたが、この意図は?
「最後にマチ(町田)を入れて1トップに戻したんですけど、両サイドがひとつのポイントになっていたので、そこで取ればチャンスになるということですから、まず守備ということですね」

以上
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